妻と離婚できた成功事例:東京都多摩市男性

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別れさせ屋

離婚は人生の汚点ではない

妻との離婚体験談

妻を嫌いになったわけではないのです。
しかし、恥ずかしながらこの年齢で恋をしてしまったのです。
それは道ならぬ恋ではありますが、私にとってはこの道を歩むしかないのです。
遅すぎた出会いではありましたが、今の浮気相手と結婚して幸せになりたいのです。
そのためには妻と別れなければなりません。
私達には子供が二人おります。小学生の長男と中学生の長女の二人です。二人とも利発でとても可愛い自慢の子供たちです。娘なんかは妻に懐き、今でも二人で洋服などの買い物に行っています。息子も甘えん坊で、よく妻とじゃれあって遊んでいたりします。
日曜日などに家族で食事に行っているとき、ふと仲良さそうにしている三人を見るとたまらなくなることがあります。
自分だけが家族の中で浮いていて、孤立しているのではないかと考えたりしています。
本当は妻も子供たちも私の浮気に気付いていて、影で口裏を合わせて私を仲間はずれにしようとしているのかなど、ありもしないことをずっと考えたりしてしまう瞬間があるのです。

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自分の気持ちに嘘はつけない

特に三人から何か言われたわけではないものの、自分に落ち度があるのだと自覚している分家族に引け目を感じてしまい、自己嫌悪する日々なのです。そして、目の前で笑っている三人を傷つける事になる事がわかっているのに、妻と別れてもいいのだろうか・・・?と。けれど、私は自分の人生を自分の望むように生きて生きたいのです。
私は、妻を人生の伴侶として選びましたが、その時点ではまだ彼女と出会っていなかったのです。
それはしかたないことなのです。出会った時間の差は、私達にはどうしようもない事です。
ただひとつ言えることは、彼女と妻と同時に出会っていたら、私は間違いなく彼女を選ぶという事一つです。
この気持ちに嘘はつけません。そして、そういう女性と出会ってしまった以上、私は自分の気持ちに嘘をつけないのです。もちろん子供達には悪いと思っています。
当然親の義務として成人するまで金銭的にも精神的にも支援しますし、愛し続けます。
ただ、私は妻の事も大事に思っているのです。今でも一生面倒見るぐらいの気持ちはあります。
ただ、女性としてではなく、家族としてというくくりになるということです。
妻には情もあり、実際に話していて楽しいし、よく気が付くし、一緒にいて苦ではありません。
ただ、男として感情が動かないというだけなのです。

妻との関係は良好に保ちたい

妻と離婚したい体験談

こんな言い方は批判されるかもしれませんが、妻とは一生良き友人として付き合っていきたいのです。
妻に、嫌われたくはないのです。
しかし、浮気をしていて離婚をしたいとなると、妻との関係はこれ異常ないほどに劣悪になるでしょう。
そして、当然親権は妻が持ち(もちろんこれには異存ありませんが)今の家族との関係は断ち切られるといってしかりでしょう。
どうにかして妻や家族との関係を保ったまま離婚できないものかと思い、プロの方に助けを求めるかたちで依頼に至ったのです。世に「別れさせ」があることは存じており、その言葉で検索していきFAX探偵ドットコムさんにたどり着きました。
他の会社との違いはなんといっても女性スタッフさんの対応でした。
もともと初めて電話をしたときは私と同年代ほどの男性が対応してくれました。
しかし、二度目にかけたときたまたまその男性が不在でその時対応してくれた女性が私は依頼の決め手となりました。
女性から大バッシングされてもしかたがない私の主張をその方は「引け目を感じる事はない、むしろ良い考えなのでは」と言ってくれました。当時自分の周りには敵ばかりと思い込んでいた私にとってはその一言がどれだけ心強かったか。それからも的確に女性視点からの意見をくれ、相談に乗ってくれました。

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彼女との関係

今回の依頼に関して私は彼女には一切なにも伝えていませんでした。
当然彼女は私の離婚を望んではいるものの、子供がいる私の身上を理解してくれ、むしろ「このままでもいい」とまで言ってくれているのです。そういう彼女だからこそ惹かれたといっても過言ではありません。
そんな彼女に心配をさせたくないということもあって、その女性スタッフの方には彼女に対する私の態度などの相談にも乗ってもらいました。後々彼女と再婚するに至った場合を考えて、前の嫁と別れるのにどこかに依頼をして別れた、と彼女に教えないほうがいいのではと指摘していただきました。そのため、私は今回の依頼について、墓場まで持っていく覚悟で決めたのです。
依頼を頼んだ後は、全てスタッフさんに委ねる形でお願いしました。
私と妻とは一つ屋根の下で同居しているわけで、私の態度ひとつで妻の心情もかわってくると思われるわけで、依頼する前となんら変わらない態度で接して欲しいといわれたのが意外でした。

別れたいと望んでいる以上、わざと妻にたいして冷たい態度をとってください、なりむしろきつい言葉を浴びせるなど要求されるのかと思っていた私はとても安心しました。むしろそういう普段と異なる態度は工作には不向きなのだといことで、普段どおり一緒に食事をしたり会話をしたり、とにかく普段どおり振舞うのが大事なのだそうです。そうして妻に対して工作を行っていったなかで、衝撃的な事実が私に届きました。

妻の本心

なんと、妻は私の浮気に気付いていたのです。
妻と友人関係になった女性スタッフの方が聞き出してくれたのですが、もう何年も前から私の気持ちが彼女にあることを認識していたそうなのです。そして、なぜそれを私に追求しなかったのかを聞いたとき、私は涙が出そうになりました。
妻は、普段どおり自分に優しく接してくる夫である私が言い出すまではなにも言うまい、と決めていたそうなのです。そして、もし私が離婚を切り出してきたときの心の準備を今のうちにしておこうと何年も前から密かに覚悟していたのだそうです。
妻は、私の全てを理解してくれていたのです。
やはり、私はこの女性と結婚をしてよかったと改めて認識できました。この女性との間に子供をもうけることができて誇りに思います。この女性の夫になれて、本当に幸せでした。

これからは離れた人生を送ることになりますが、私達が夫婦だったことはれっきとした事実で、それは一生消えないものです。その輝かしい過去を背に、お互い新たな人生を歩み始めることができることを本当に幸せに感じます。私は妻に全てはなし、妻も全て承諾してくれました。
私達は円満に離婚することができ、そして今でもよき友人として関わりをもっています。
私は今、三人目の子供と一緒に、実に幸せな毎日を送っています。

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