妻との離婚準備と慰謝料や養育費

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男性に不利な離婚裁判

妻との離婚準備と慰謝料や養育費

妻と離婚したい。別れたい。そう思っていても離婚に密接に関係してくるのが慰謝料や養育費の問題でしょう。
男女平等が世界基準となりつつある昨今ですが、日本では離婚裁判や調停において女性優位な環境にあります。
弁護士に相談しても裁判に負けることを前提に話を進められる事もあるそうです。
何故そのような傾向にあるのか、それは元々日本が男尊女卑で女性の立場が弱かった事もあり、弱い立場の女性を守らなくてはならないという考えと、子育てには母親が必要という考えが根本にあるからこそでしょう。
お互いに問題があり離婚する夫婦、又はお互い何の問題もない夫婦の場合でも、親権、その中でも監護権は母親に与えられる事が多いです。
その場合夫は養育費を支払っているにも関わらず、子供に会う事も制限される可能性もあります。
日本の裁判では、過去の案件を基に判決がくだされることが多いため、法律が変わらない限り離婚裁判での男性不利な状況は変わらないでしょう。
夫側が慰謝料や養育費を払うことなく離婚することは出来ないのか。そういって探偵社や別れさせ屋に相談する方は少なくありません。

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慰謝料を払いたくない

慰謝料を払いたくない

慰謝料や養育費を払いたくない、もしくは逆に妻側に払ってもらいたい場合、一番いいのは妻側に不貞行為があり、その証拠がある事です。
ですが状況証拠、つまり間接証拠はあっても直接証拠が無い人が殆どでしょう。
妻に不貞行為の疑いがあるのであれば、浮気調査によりその直接証拠を得ることができるかもしれません。
実際に不貞行為があり、その直接証拠を得ることで間接証拠も生きてきます。
そしてそれらの証拠を基に離婚を進めていけば、慰謝料や養育費を妻側に請求出来るでしょう。
それでは妻に不貞行為の疑いが無い方はどうでしょうか。
妻に不貞行為の疑いが無いのであれば、浮気調査を行っても全く意味がありません。

夫側が主導権を握るには

では妻に不貞事実が無ければ夫側は完全にお手上げか、といえばそうではありません。
要は妻から別れを切り出してもらえばいいわけです。そうすることによって夫側が主導権を握る事が出来ます。
自分(夫側)は別れたくないが、おまえ(妻側)がそこまで言うならといった具合にこちらに有利な流れで離婚についての協議を進めることが出来るかもしれません。
展開によっては、慰謝料や養育費は要らないからとにかく別れてほしいと言ってくることもあるのです。慰謝料や養育費を妻側に請求することは出来なくても、それを支払はなくても良い可能性が高くなります。
それではどのようにして妻から別れを切り出してもらうのか。
普通に生活して、離婚を切り出されるのを待っていても時間が過ぎていくばかりです。

慰謝料を払わない為に

そこで探偵や別れさせ屋などの工作の出番となります。
まず工作員が妻に近づき情報を集めます。
妻の心境や離婚の意思、離婚に至らない原因などを突き止めます。
そして工作員はその情報を基に妻に対して心理的に離婚に向けて誘導していくのです。
うまく工作が進めば、妻の方から離婚を切り出してくれるかもしれません。
また妻は心理的誘導をされているものの、あくまで自分の意思で離婚を切り出すわけですから、離婚協議のもめ事も最小限で抑えられるはずです。
もちろん工作というものは十人十色ですので、依頼者様や妻によって内容は変わってきます。
詳しい説明やご相談などは、随時承っていますので、ご連絡ください。

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