夫との離婚できた成功例:神奈川県相模原市女性

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別れさせ屋

夫と離婚できた体験談

夫との離婚体験談

別れさせという存在は前から知っていました。
でもそれまでのイメージでは自分を含まないカップル、つまり第三者的な二人を別れさせ、その一方と自分が交際していくというのが一般的だと思っていました。
私が今回相談したのは、まさに自分の旦那と私自身の別れさせでした。
その時私は32歳、旦那は35歳。
しばしば暴力をふるわれたり、些細なことではありますが、何かと人のせいにする勝手な主人の性格にも悩んでいまいた。
しかし一番の決め手は、私が毎週金曜日に通っていた英会話教室でした。
いつも旦那の冷たい態度しか受けていない私はなんでもない英会話教師の優しい受け答えに、冷めきった夫婦間からの逃げ場を求めていたんだと思います。
彼はアメリカ人とのハーフ。英語はもちろん、日本語も驚くほど堪能で、レッスン外の会話も多かったことから、連絡先交換も自然と行えました。
そこからはもう早かったです。彼への想いは強くなる一方で。

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夫と離婚したいと思った時

連絡回数や密会の頻度がだんだんと多くなるにつれて、私自身の決心も固まりました。主人と別れようと…。
工作を依頼し、まず行ったことは主人の一日の行動の確認と、絶妙なタイミングでの男性工作員の接触です。意外にも男性工作員の接触は驚きでした。てっきり女性工作員を近づけるものだと思ってましたから。
どうやら、その理由は同性の相談者を持つことで家庭のことや妻である私のことなどを本心でどう思っているのかを聞き出すためのようです。
相手の考えていることが分かれば、行動をコントロールしやすいとのことでした。最初はメールでのやりとりが多かったようですが、時にはファミレスや飲みに行くなんてこともあったそうです。
男性工作員の話では、家庭への不満や私への愚痴を口にすることもあったようで。しかし主人の方から離婚をしたいという話は、一度も出なかったようです。私と喧嘩や口論、時には手を出されることもありますが、離婚する気はないのだと知りました。

離婚に向けて別れさせ工作は進む

しかし繰り返す接触の中で確実に工作は進んでいました。
工作員も家庭を持ちそこから湧き出る不満から、離婚への悩みを打ち明けることで、主人の現実に同情し段階的に主人を不安定な状態へと運んでいったのです。
その後、男性工作員は離婚したことを演出し、すっきりした顔でその話を始めると、主人の感情を徐々に誘惑していきました。
そんな揺れ動く主人の現状に追い撃ちをかけるかのごとく、担当者から更なる提案が。
ここで女性工作員を近づけるという案でした。
悩んでいる主人に異性の相談者を接触させ好意を寄せつけることで、離婚の決断へと踏み切らせたわけです。
女性工作員は男性工作員の知り合いという設定で、よく行くファミレスで同席し、その後はアドレス交換もすんなり行えたようです。
私としては、知らない女と気安く連絡先を交換する行為が許せませんでしたが…。

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夫の方から離婚したいと…

そんな日から一週間、担当者の読み通り、事が一気に展開を向かえました。ふと主人から離婚の話しを切り出されたのです。
もちろん工作員からは常に報告を受けていましたので、主人の様子や工作員とのやりとりから、そろそろ主人から話が来ることは予想できていました。私は担当者からのアドバイスに従い、一度その話を拒みました。しかし、何日も繰り返される主人からの交渉に、喧嘩へとなりならがらも、担当者からの「もういいでしょう。」の合図で、主人からの一方的な離婚というかたちで、工作を満足に終わらせることができました。
今回の経過を見ていて、もし女性工作員のみの接触だけだったなら、主人はその女性と浮気をし事実を私に隠すだけで、離婚には至らなかったでしょう。
しかし、男性かつ女性工作員に適度な好意を持たせ相談できたことが、女性工作員への極端な感情を防ぎ、離婚に対する心理面だけを上手くコントロールできたのだと思います。
私から発した離婚願望を、結果的に主人から離婚を持ち掛けたようにスイッチさせたFAX探偵の皆様に感謝します。(神奈川県相模原市女性)

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