別れさせ屋の評判、口コミ

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別れさせ屋の評判、口コミを気にされる方へ

別れさせ屋の評判、口コミを気にされる方へ

とくに最近は、別れさせ屋の評判や口コミを気にする方が多くなったように感じられます。
さらに言うと、「すでに一社に依頼したのだが、納得いかない形で終わってしまった」と二社目を探している方の割合が異常に増えた。一社目で百数十万円使って、さらにもう一度を依頼すれば、費用負担は300万円以上になってしまう。それでもなお諦めきれないのはなぜでしょう。
騙された、本当にやってもらったのか分からない、報告内容がどうも信じられないという不信感が別れさせ屋に対して残っており、要するに一社目に対して納得感が全く得られていないからです。だからこそ、同じ目線に立った人たちの評判や口コミに頼ってしまうのです。

別れさせ屋は成功するとは限らないということは相談者の方も分かっている。成功したい気持ちは強くあっても、しっかりとやってくれた結果がダメであれば、気持ちを切り替えられる。しかしそうではなく、手を尽くしてプロとして行なっていたならば、今頃成功していたのではないか。結果を見た上でそんな気持ちがどうしても消えないのでしょう。
こう思わせるのは、別れさせ屋の罪です。だからこそ、何よりも先に評判や口コミが気になってしまう。二社目として相談を受ける際、前業者の報告書を持って来られる方がかなり多くなりました。

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報告書で別れさせ屋を見る

内部事情は知る由もありませんが、報告書は別れさせ屋業者を写す鏡であると言えます。
論外なのは、画像が一切添付させていないもの。文章のみで、抽象的な表現や所感に終始している。できの悪い作文と同じで、これならいくらでも創作できる。10日分の報告内容があっても、そのうちの1~2割、つまり1回か2回しかやっていないんだろうというのが読み取れる。
全くの0では詐欺になるから、一名で1~2回尾行しただけ、ということが推測できます。
表現力や説明能力、文章力もえらく幼稚です。東西南北や向かって左手といった表記が欠落しており、位置関係も理解できないのです。
こういった部分を見てからやっと評判や口コミを見に行き、同じような書き込みがされていて落胆される方も多いようです。

一番多いのは、3割程度しか画像が添付されていないところです。すなわち、10日分の報告メールのうち3日分前後しか画像がつけられていないところです。
そもそもが撮影出来ている日とできていない日があること自体不自然です。もちろん現場が真っ暗闇で撮影ができないようなときもあるでしょう。
しかし、それは稀で、この日は撮影できていて、ある日は全くそれがないというのは変です。さらに笑えるのは、画像がある日の報告は詳細で、添付されていない日は異様に抽象的と、その差が歴然としております。
どう考えても10日のうち実際に行なったのは3日しかない。もしくは3日はしっかりと行なったが、その他は撮影力が足りない一名体制でやり過ごしたとしか思えません。
このようなケースでは、要するに報告上は10回と言ってはいるが実質3回しかしていないわけで、これに100万円支払っているとすれば、1回30万円以上の費やしたという計算になるわけです。
100万円で10日してくれるなら良心的な料金だと思っていたら、実は高くついたのです。料金的なことだけでなく、3回しか行なわれていないようであれば、絶対に成功するはずはありません。

画像を見れば別れさせ屋がわかる

画像を見れば別れさせ屋がわかる

画像は調査や工作を行ったという唯一と言える客観的な証しです。
毎回それが添付されているからと言って、安心はできません。
画像を入念にチェックしてみると不自然な数多くの不自然なことが発見できます。

X社の報告画像はこうでした。
工作期間が6月から10月までの四カ月間でした。
6月の自宅画像の端にあじさいが写っていました。
しかし、驚くことに、9月の報告の画像にもあじさいが写り込んでたのです。
また、6月に対象者が利用したという駅付近の画像と同じ場所の10月の報告を見ました。
建築中の建物が6月の状況と10月とで全く変わっていなかったのです。
つまり、4ヶ月間工事が一切進展していないのです。あり得ません。
最初の3~4回は行なって、その後の報告は全てそのときの使い回しであったと言えます。

Y社も酷かったです。
計15回の報告のうち対象者の服が同じだったことが何度もありました。
雨の日だったはずが画像では晴れていたり、晴れの日のはずが、傘を持った通行人の姿が写り込んでいたりともうめちゃくちゃです。
毎回画像添付付きで報告はされていますが、私の見立てでは、15回のうちしっかりと尾行しているのは4~5回だけです。
画像が付けられていると言っても、安心できません。
対象者だけでなく、画像に映り込んでいるその他を注意深く確認してみれば、騙しの概要が把握できるものです。

XやYのように申告回数を行なっていないにもかかわらず毎回画像を添付しようとすると必ずアラが出てしまいます。
それが命取りになりかねない。そこで、行なった日は画像添付、していない日は無しで報告するという別れさせ屋が割合的には多くなるわけです。

これがXもYも、ネット上では評判が良かったり、口コミで良いことが書かれている、専門のサイトまで立ち上がっているような別れさせ屋の業者なのですから、評判・口コミもあてになりません。

報告が遅いのはなぜ

報告が遅いのはなぜ

しっかりとしたところであれば、行った最良の証しとなる撮影画像を率先して依頼者に提供・開示しようと思うのが、当然の心理なのです。
対象者の些細な動きや細かな箇所については時間が経過すると忘れてしまう。その記憶があるうちに素早くまとめて報告しようと思うのが自然な気持ちです。
どんなに複雑な報告内容であっても、一日分であれば、長くても二時間あれば完成します。手慣れた人であれば一時間かかりません。そんな報告を何日もしてこないという時点で、私ならば、信用できません。

とは言うものの、報告の質や別れさせ屋の姿勢は、依頼した後でなければ分かりません。後の祭りでは遅いのです。だからこそ、評判や口コミがとても気になります。
しかし、評判や口コミがどこまであてになるかは分かりません。ネット上の評判・口コミは業者が自作自演で書き込んでいるところもあるのです。確実に身を守る方法は契約内容に行きつくわけです。
報告が遅すぎる、画像が添付されずに信用できない、画像に不自然な箇所があるなどと不信感を抱いたときに即座に終了することができる契約にすべきです。
実際に動いた分についての支払いはしなければなりませんが、その後については払う必要の無い契約です。工作の費用を都度、もしくは少しずつ分けて支払っていくというのが一番なのです。
評判や口コミの信ぴょう性、悪徳業者の見分け方を尋ねられることが本当に多くなっています。

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