心理学のテクニックを使って別れさせる

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別れさせ屋

別れさせるための下ごしらえ

別れさせる 心理学

今からご紹介するのは、女性工作員である私が、あるカップルに仕掛けた別れさせ屋工作です。ちょっとした心理学的な恋愛テクを使って、対象者である彼の心を奪いました。その結果、二人を別れさせることに成功した例です。
最初のステップとして大切なのは、彼から彼女の存在を話してもらうこと。彼女がいることを隠されてしまうと、とても面倒なんです。私と彼女に二股かけられたら意味がないですからね。
このときは、「この人彼女がいるって言いそうにないなぁ。」って思ったんで、「実は彼氏いるんだ。」と私から言いました。
女性からの連絡先交換を受け入れてくれた彼なので、多少の下心はあったと思いますよ。だから私が彼氏持ちだと伝えたら、彼は一瞬対応に困ったようで、微妙な空気になってしまいました。心の中で「こいつから誘ってきたくせに~」とか思っていたかもしれません(笑)
でも、思った通りの反応です。
こういうときは「彼氏のことで悩んでいて、男の人の意見を聞きたかったんだけど、相談できる人がいなくて…」と付け加えます。
これは「男女の信頼関係が芽生える魔法の言葉」と私は呼んでいます。これにより彼も彼女がいることを話しやすくなるし、私に対する警戒心がグッと減ります。
実は、何かもっともらしい理由を加えることでOKされやすくなる、という”カチッサー効果”が効いているのです。ただ「会いたい」と誘うだけではなく理由付けが大事なんですね。
この後、相談事を口実に彼を誘うと、何回も会ってくれました。

心理学を活用し彼を調理する!

工作中は彼の悩みを聞くことはもちろん大切ですが、異性工作では、私から相談することが多いです。心理学で言うところの自己開示。これで相手との距離を縮められるのです。あなたのことを信頼しているよ、と思わせる効果もあります。
特に男の人って頼られることに喜びを感じる傾向があるので、どんどん寄りかかっちゃいます。うっかり私のプライベートな悩みまで話しそうになるくらい…(笑)。

親身になってアドバイスしてくれる彼に、私は次のようなことを繰り返し言いました。
「●●くんのおかげで前向きになれたかも。」
「●●くんの言葉は説得力があるね。」などなど。
あなたのおかげで私は変われた。これをしっかり伝えるのがポイントです。
段々と彼色に染まっているように見せることで、彼に自分の存在が影響を与えている、と錯覚させるのです。
このときは彼が彼女から頼りにされていないという悩みを聞いていたので、さらに効果的だったと思います。

盛り付けは自分色に染めて

ここまで済んだらあとはちょっとした駆け引きからフィナーレです。
彼とは5回くらい会ってから、私が彼氏と別れたことを告白しました。でもまだ彼に気がある素振りは見せません。
カップルを別れさせるための最終目標は、彼の方から告白させること。
私が「次は良い恋愛ができるように頑張るね。」ということを伝えれば、彼には「自分色に染まりつつある工作員を誰かに横取りされたくない!」という独占欲が生まれます。この欲が過ぎると、相手をつなぎとめたいがために相手のいいなりになっちゃうのです。つまり、彼から好かれるだけでなく、その後とっても扱いやすくなるんです。

そして後日、私が実際に言われた言葉は「いつの間にか◯◯ちゃんに惚れていた。彼氏と別れたなら付き合ってほしい!」でした。このときは彼が彼女と別れたことをしっかりと確認して、依頼者様にも報告して、満足していただき、ENDでした。
このように恋愛系で攻める別れさせ屋工作は心理学をうまく使うのがポイントです。
あとは・・・告白されたときの表情を練習するぐらいかな(笑)

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