別れたい妻、別れたくない夫

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別れさせ屋

妻が離婚を決意するとき

夫 別れたい

探偵業も世の中の他の仕事と同じように波があります。
忙しいのはずっと忙しいのですが、依頼の種類といいますか似た内容の案件が続くことがあります。最近では妻側からの別れたい、離婚したいという工作依頼が4連続で入ってきました。
皆さん子供がいて、夫婦としての生活期間も10年を越えている。
「夫と別れたいんです。離婚を切り出したのですが、別れたくないと言われてしまって…。別れさせ屋工作でなんとかしてもらえませんか?」と口をそろえて話されたのです。

子育てがひと段落したタイミングということもあるのでしょうか。新たな人生を歩むために「離婚」を決意する女性が増えてきているようです。
男性は結婚を期に社会人としてより責任を全うしたいと考えますが、女性はそれまでに培ったキャリアを「結婚」「子育て」によって一時中断しているため、再開のために離婚を選択することもあるのです。
人生の分岐点として、別れさせ工作を依頼される方の多くは、経済的にも社会的にも自立している女性が殆どです。特に子供がいない状態であれば、仕事や趣味、友人同士の交流など生きがいを家庭外に持つことも珍しくはないのです。
ただ離婚したい、別れたいと思っても簡単には進みません。
夫側に非がなければ、別れのきっかけすらつかめないこともあります。

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別れさせ屋が用意する「きっかけ」

夫のタイプによって工作方法は異なります。
女性工作員に恋愛感情を向けさせる方法や、男性工作員が接触して離婚へ誘導する方法もあります。 また、夫が結婚と同時に辞めたギャンブルやタバコといった、妻が好まない事を工作員が推し進めることもあり、その方法は様々です。
夫が自分から離婚を望むような形が理想ですが、そこまでの予算や時間がない場合は、まずは「きっかけ」を作り出すことを最優先に行います。
きっかけから別れを切り出し、まずは夫婦の亀裂を作る。一度できてしまった溝は当人同士が歩みよらなければ修復は簡単ではありません。当事者の片方である妻は当然解決に向けて行動はしませんし、ここぞとばかりに夫を責めることができます。
それまで非の打ちどころが無かった夫でも、材料さえ手にすることができれば、自らを優位に立たせることができるのです。
対象者である夫のタイプを細かく分析し、個々人ごとにカスタマイズされた「きっかけ」を用意するのが、別れさせ屋の腕の見せ所なのです。

鉄は熱いうちに打て!

不思議なもので、妻からの「夫と別れたい」という依頼が続いた後は、同棲している彼氏と別れたい、という女性からの依頼が続きました。
多くの方が、長年連れ添った夫婦や同棲しているカップルは別れさせ屋工作が難しいと思いがちです。しかし難易度というものは交際期間の長短では決まらないものです。もちろん生活の場所が同じ、ということで気を付けねばならないことはあります。ただそれくらいで、難しさはどちらかというと対象者の行動によって決まると言えるでしょう。

あとは工作実施のタイミングでしょうか。我慢してしまったり、迷いから機を逃すことで、自分の立場を不利にしてしまうことがあります。
例えば、夫の親族の結婚式に夫婦で出席することになれば、親戚一同と顔を合わせることになります。お互いの近況を伝え合い、夫側の家族と交流することは、後々見えない糸で縛られていくことにつながります。
また独身のカップルも交際期間が長期化すればするほど、周囲から「結婚」の圧力が高まることでしょう。
別れたいと思い立ったならば、すぐに行動に移すことが大事なのです。

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