金銭トラブル、金銭借用書・金銭借用証書を作成する際の注意点

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金銭トラブル

友人知人などであるよくあるトラブル

お金を貸したが返ってこない。相手に逃げられ行方も分からず...。
警察に相談をするも民事性が高いからと言われ取りあってもらえない。
個人間の金銭貸借の場合、自分自身で解決しなければなりません。
貸した相手の情報が少なければ少ないほど、逃げられたときは回収が出来なくなってしまいます。

以下の様な方はいないでしょうか?

■出会い系サイトやお見合いサイトで知り合った相手にお金を貸してしまった。
■お金を貸したが「貸した証拠」が無い。
■キャバクラで知り合った相手にお金を貸したが、現状名前も住所もわからない。
■貸した途端に連絡が取れなくなった。分かるのは携帯番号とアドレスしかない。
■借主が引っ越してしまい、どこにいるのかわからない。

相手の身元がわからない状況でお金の貸し借りをしてしまうと、連絡が取れなくなった段階で回収が難しくなってしまいます。当社には以下の様な相談が多くあります。

◆不倫関係の相手から慰謝料を払えと言われた
社会的に認められていない関係が後のトラブルを招くことがあります。弱みを握られているため、この場合当事者同士で話し合いをしても解決できず、場合によっては家庭を壊すほどの代償を払うことになりかねません。早急の対処が望ましいでしょう。

◆元恋人にお金を貸していた
当時はよくても、別れた後は関係も悪くなり、回収するのが困難となります。ほとんどの方が借用書を作成していない場合があり、借りたのかもらったのかという証明が出来ません。恋愛とお金は別と考えるべきです。

◆ネットで知り合った相手の場合
住所どころか名前も曖昧。どこの誰だかわからない。借用書があったとしても、そこに書かれた名前や住所が本当かどうかがわかりません。情報量次第で相手の身元を特定できるかもしれません。

◆ネットワークビジネス・エステ等不当ローン解消
ネットワークビジネス、エステの勧誘...。誘惑に負け、手を出したものの残ったのはローンの返済だけ。それで済めばよいですが、子供や親族がネットワークビジネスにはまってしまい、抜け出せなくなっているのを助けてほしいという相談もございます。

危険度チェックリスト

愛人にクレジットカードを渡してしまった。
彼氏に頼まれて、消費者金融からお金を借りた。

金銭トラブルのほとんどは男女間によるものです。当初はお互い好き同士だから良いのですが、関係が悪化した際に、残るのはお金の貸し借りの清算。貸した本人はすぐにでも回収したい、借りた本人は出来ればなかったことにして欲しい。こんな感じでお互いの主張がかみ合わずトラブルとなるケースが多いのです。何かあってからでは手遅れ。対策を練るためには今の状況でどのような危険が潜んでいるのかを知るべきです。

本当に回収できるの?金銭トラブル危険度チェックリスト

あなたの借用書は大丈夫!?

親しき仲にも借用書が無ければ、お金を貸したかどうかを証明できなくなります。
親族や親友だとしても、貸借を証明できるような形は作っておくべきです。
これはお互いのためでもあります。

口約束の場合、いくら貸したのか、またいつどのような形で返済されるのかがわからなくなってしまいます。自らが記憶しているとしても、相手からは「そんな約束はしていない」と言われてしまえば、証拠が無いため話し合いにもならなくなります。そのようなトラブルが発生すると、今度は「借りてない」と言われる可能性もあります。例え深い関係だとしても、借用書は作成しておくべきでしょう。

あなたの借用書は大丈夫?
借用書の本来の意味。回収するためにあなたのすべき最低限のことが書かれております。場合によっては公正証書を作成して、万全な状態で貸すべきです。

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