ストーカー被害改善策

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事前の対策が解決の糸口

何もしなければよいわけではありません。
未然に防ぐ努力が必要となります。

情報管理を徹底する

情報はちょっとしたことで漏れてしまいます。例えばゴミがそうです。ゴミはその人の生活すべてを映し出す鏡です。何を食べたか、どこに行ったのかなど、ゴミを見ればわかってしまいます。
セキュリティの高いマンションに住んでいれば、ゴミ置き場もしっかりとしていますが、一戸建てやアパート等は共同のゴミ捨て場に捨てるケースがほとんどです。それらをストーカーに回収されると、様々な情報を渡すことになるでしょう。ごみを捨てるタイミングは考えるべきで、また捨てるものも注意が必要です。書類等が含まれる場合は、シュレッダー等で裁断してから捨てることをお勧めします。

またインターネット上の情報は注意すべきでしょう。facebookやツイッターというのはその人物を特定できるほどの情報量が詰まっています。公開情報より今の居場所や住まいなども特定できる場合があります。これらの情報をもとに、ストーカーは居場所を特定してくるかもしれません。無闇にネット上に情報を晒すのではなく、特定人だけに開示する形が望ましいでしょう。

ルーチン化している日常生活を変化させる

同じ時間の同じ電車、同じルートを使うのは危険です。常に違う道や交通手段を使用されることをお勧めします。いつも同じ時間帯や同じルートを使用すると、待ち伏せされる恐れがあるからです。マンションなどに住んでいるのであれば裏の出入り口を使用したり、乗る電車を一本早くする、また通勤に便利だからと同じ車両に乗るのではなく、変えることをお勧めします。ストーカーも人間です。無駄な動きは避けようとするでしょう。毎日違う動きなのであれば、相手にもその分労力を増やすことにつながります。

セキュリティの強化

オートロック式などセキュリティの高い住戸に住むのが望ましいですが、そう簡単には引っ越しができない人も多いと思います。ただセキュリティが低い住戸に住んでいる場合は相応の対策をしなければなりません。ストーカーは拒否をし続ければ徐々に行為が悪化していきます。最初は外からの監視だったものが、不法侵入などをするようになる可能性もあります。何をするのかわかりません。出来れば監視カメラ等をつけることをお勧めします。また郵便物を抜き取られる可能性もあります。ポストに鍵をして、取られないようにしておくべきでしょう。不在時に近づく危険性がありますので、在宅をしているか不在なのか外から分らないようにしておくことをお勧めします。

曖昧な返事、対応をしない

拒否のつもりで言っていたとしても、曖昧な返事をしてしまうと受け手によってはよく捉えてしまう可能性があります。ストーカーを生んでしまう可能性が高いのが、このような曖昧な対応です。断るべきことははっきりと伝えるべきでしょう。あなたの言動がストーカーを作り出している場合もあるのです。

法的措置を取る

強制的な手段となりますが、ストーカー被害にあったのであれば警察などに相談する形を取るのが良いと思います。しかし、証拠が無い中で相談をしたとしても警察もなかなか対応してくれません。この手の犯罪は冤罪なども含まれます。加害者の人権を守る上で、警告などはしない可能性もあるでしょう。何かに訴えるとしても、その証拠をそろえる必要があります。

被害状況を明確にする

法的措置を取るためには被害者側がその証拠を用意しなければなりません。どのような手口でどういったことをされたのか、日時や回数などを明確にしておかなければなりません。被害状況が明確でなければ、実際にストーカー行為があったのかというのも判断が出来ません。

このような形で未然に防ぐ、またストーカー被害にあった場合でもその後の対策を考える上で情報収集をしておくことをお勧めいたします。
現状では大した被害でなかったとしても、時間の経過とともに悪化する可能性もあります。早期解決が望ましいでしょう。

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