宮城県仙台市での別れさせ屋工作

東北最大の都市である杜の都、仙台。
他県から移り住む人も多いため、宮城県の総人口の半分近くを占め、さらに増加傾向にある。それに伴い仙台市からの調査依頼は年々増え続けている。今回は、その中から別れさせ屋工作の一例を紹介しよう。

仙台 別れさせ屋

依頼者様は20代後半の女性。不倫相手の彼とその奥さんを別れさせたいという内容だった。
依頼者様と彼は同じ職場で、飲み会をきっかけに急接近し1年ほど不倫関係を続けているとのこと。関係を続けていくうちに、不倫相手である彼も、奥さんと別れて依頼者様と一緒になりたいと考え始めたそうだ。依頼者様は夫婦を別れさせる方法を探るうちに別れさせ屋の存在を知り、彼にその事を伝えようと思ったが、どう思われるかわからないため踏みとどまったそうだ。
しかし彼と奥さんの間にはまだ子供が居ないため、別れさせるなら今だと考え、彼に内緒で弊社への依頼を決めたのだった。

太子堂から長町南駅へ

対象者である奥さんは30代前半の専業主婦。買い物に出る際は車で移動する。
子供がいれば幼稚園などポイントになる出来事もあるが、子供が居ない専業主婦となると出入りの時間を予測することは難しい。そのため朝早くから太子堂の自宅マンション付近より調査を開始した。
午前は対象者がゴミ出しをしたり、洗濯物を干す姿を確認することができた。しかし、それ以降は夕方に洗濯物を取り込んだだけで、外出することはなかった。

翌日も同じ時間から調査を開始した。すると10時過ぎに対象者が自宅マンションを出て、車に乗り込み移動を開始した。
県道258線を北上した対象車両は、地下鉄南北線の長町南駅前にある大型ショッピングセンターの駐車場に入っていった。洋服や本など、1人でショッピングを楽しむ対象者に、同世代の女性工作員が接触。話し好きな対象者と工作員はすぐに意気投合し、1回の接触で連絡先交換に成功した。

その後、工作員は対象者と連絡を取り合い、数日後に青葉通のパンケーキが有名なカフェでランチをすることになった。

離婚に向けた秘策とは

工作員はカフェで対象者と雑談を交えながら、夫である彼についての話を聞き出していった。
すると、「家事を手伝ってくれない」「一緒に出かけてくれなくなった」「いつも帰りが遅い」など、彼への不満が続出したのである。

そして最大の不満が子供のこと。対象者は結婚を機に仕事を辞め、環境を整えたが、彼が子供を作ることに積極的でないことに大きな不満を持っていた。
工作員は彼女の気持ちに同調し、このタイミングで自分に離婚経験があることを対象者に明かした。工作員の告白に対象者は驚いていたが、「慰謝料とかは?」「離婚してどうだった?」と色々な質問を投げかけてきた。

工作員は離婚が良いものと思われるように対象者の気持ちを誘導していった。その後も小まめに連絡を取り合いながら何度か食事を重ね、工作を進めていった。
するとある日、対象者が工作員に「昨日主人と離婚の話し合いをした」と打ち明けてきたのである。工作員が何気ない感じで言った「1回の結婚で人生が決まるわけじゃない」という言葉が深く胸に残り、35歳までに子供が欲しいということもあり、考え抜いた末に別れを切り出すことを決めたそうだ。

そして数日後、依頼者様から連絡があった。彼からその事を聞いたとのことで、「これからは彼と幸せになれるよう努力していきたい」と、満足げな声で工作終了のお申し出を受けた。

このように、夫婦の別れさせにおいて重要となるのは離婚に対する考え方です。離婚というとネガティブなイメージが先行しがちです。そこで工作員が、離婚に至る経緯や離婚して良かったことなどを経験談として話すことで、離婚後の未来を具体的にイメージさせ、離婚のハードルを下げるのです。

宮城県仙台市での別れさせ屋工作をお考えの方は、弊社までお気軽にお問い合わせください。相談・面談に料金はかかりません。365日、年中無休で承ります。

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