別れさせ屋に頼む際の心構え

別れさせ屋の相談をする際の心構えを説明します。
しっかりと心構えをしておくことで、依頼した際に、自分の利益につながるのです。

① 対象者の情報は、分かっている範囲で全て伝えるようにする。

身元の情報を中心に、別れさせようと思っている二人が会っていると思われる日や、デート行動の予測、移動手段等も伝えておくべきでしょう。

進めていく為に、基本的に対象者の二人の身元特定が必要となります。
身元情報としては、氏名、生年月日や年齢、自宅住所、勤務先や勤務先住所、そして写真の有無が基本となります。全てが揃わなくても「張り込みによって対象者を捕捉できる場所」の情報、つまり、自宅住所もしくは勤務先・勤務先住所、そして容姿を特定できる写真もしくは容姿の特徴などが必要となります。

依頼で最もよくあるパターンは、別れさせたい片方の情報はほぼ揃っているが、もう一方の情報がないというケースです。その場合、情報の揃っている側をまず尾行して、もう片方を突き止める必要があります。

情報が少なくても、最初から諦めてはいけません。細々した情報から特定できる場合もあります。対象者が会う日などが推測できる場合は、尾行によってもう一人の対象者を突き止められる可能性もあるのです。移動手段等も合わせて伝えれば、尾行の難易度等が伝わります。

② 頼む目的や、これまでの経緯、対象者との関係も分かりやすく説明しましょう。

頼もうと考えた目的や、今までの経緯等を伝えることにより、効率の良い進め方や方法が見出せるかもしれません。また、将来発生するかも知れない、リスクに関しても先読みができます。

別れさせ屋は、詰め将棋のようなものです。
将来リスクとなりそうな芽は早めに摘む必要があり、また、リスクをある程度踏まえた上で方法を決めたりもできます。人間関係等を考え、依頼者様が疑われてしまわないように、この方法で進めていけば大丈夫等、事前に取捨選択ができるのです。

③ 成果にのみ目を奪われてしまってはいけません。

相談される多くの方が、成功の可能性や成功率を気にされますが、リスクや費用も同様に注目しなくてはなりません。

依頼するからには、誰もが成功を強く望んでおられます。それは当り前のことです。失敗しても良いと考える人は皆無です。
しかし、予算以上のお金を費やしてしまったり、リスク面に目を向けなかった為に、依頼前よりもっと状況が悪化したりすることもあるのです。成功します・大丈夫ですの連呼に惑わされてしまい、結果が出なかった上に予算を倍使ってしまった。依頼した業者が途中で信じられなくなったが、キャンセルが一切で利かず、返金もなし。リスクを軽んじて、対象者から依頼者様自身が疑われている。警察沙汰になってしまった。
そういったトラブルを防ぐためにも、目先のよい言葉だけでなく、費用やリスク等にも目を向ける必要があります。

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そのほかの別れさせ屋に相談する為の心構え

以下の点も覚えておいたほうが良いかもしれません。

①事務所に行くのは面倒だからと,、会社・事務所に行かずに契約したり、出張面談で済ますような事は極力避けるべきです。

会社・事務所に足を運ぶことで、部屋の広さや机の数から、大体のスタッフの人数等細かい点を見ることが出来ます。ホームページの表示人数と大きなズレを感じた時は、要注意です。そもそも、事務所を秘書代行サービスセンターやレンタルオフィスで賄っているところもあります。

②探偵業法(別れさせ屋も調査を行う限り、公安委員会への届け出が必要)を少し理解しておくことです。

探偵業法に定められたルールをしっかり守っているかチェックしましょう。必要な場所に許可証があるか。とくに重要説明書や契約書には、探偵業法で定められている項目がしっかりと含まれているかを見てみることです。面倒ですが、この作業が悪徳業者から身を守る事になるのです。

③別れさせ屋に強く依存しないで、少しでも前向きな姿勢で過ごす。

すがってしまう気持ちはよく分かります。
しかし、そればかりでは、ずるずるとお金を費やした上、精神的にも悪化してしまいます。スタッフがその辺りを理解して、親身に精神的サポートもしてくれるのであればいいのです。しかし、悪徳の業者にしてみれば、このような相談者や依頼者は甘い蜜なのです。
結果も大事ですが、前向きな姿勢になれるということが、将来にとって重要なのです。そして、別れさせ屋を行った意義があるのです。

ご自分ではどうしようもなくなる前、被害が広がって手がつけられなくなる前に、まずはお気軽にご相談下さい。

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