別れさせ屋の選び方、基本の5か条

別れさせ屋を選ぶにあたり、特に注意すべきポイントを5つ挙げてみました。

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1.まずは住所を確認しよう!

HP上に住所を正確に明記していないところは怪しいです。
こぎれいな面談室の画像を掲載しているところもありますが、実はレンタルオフィスだったりします。
住所をちょっとグーグル検索してみれば概要が分かるはずです。
結果が出てこないようなところには、何らかの理由があるはずです。
依頼者様とトラブルになることを始めから想定しているのかもしれません。
もし面談はいつも外で行うとしたら、事務所に来られたらまずい理由があるからなのでしょう。

2.社員数や会社の情報はどこまで本当なのか?

やはり多少面倒でも事務所に足を運び、担当者と面談することが大事です。
事務所の規模やそこにいるスタッフを見ることで、HPとの差を確認できます。
実際は社員2、3人なのにHP上には数十名と偽っているところもあるようです。
実際に見ていれば事務所が狭いのに数十人も在籍できないことがわかります。
また面談時に見える場所に探偵業の届け出が置いているか確認しましょう。
そもそも届出をしていない可能性があります。
届出をした場合、依頼者様の見える場所に置くことが定められています。それを守っていない場合はしっかりした業者だとは言い難いでしょう。他にも規約違反を犯している恐れがあります。

3.必要書類は揃っているのか、不利な契約内容かチェック!

探偵業法上、契約時には複数の書類を取り交わす必要があります。
またその項目についても定められておりますから、内容が極端に少ない場合は疑いましょう。
面談の時に一旦持ち帰ってゆっくり確認したい、言ってみるのも良いでしょう。
書類を読ませない、また契約を迫るような業者は要注意です。
また途中で解約できるかどうか、返金についてはどういった規定があるのか、キャンセルの際には費用はどのようにかかるのかなど、内容をしっかりと確認しておきましょう。
何も記載がないような書類は危険です。

4.女性スタッフがいるか確認しよう。

対象者が女性である場合、行動調査には女性スタッフが欠かせません。女性専用車両や男性では入りにくい場所での張り込みが可能だからです。また工作でも女性スタッフが活躍します。
ただ探偵業界では女性が不足しています。社員2、3人の会社ならなおのことです。
男性社員しかいない会社が、女性スタッフが必要な調査や工作を依頼を請け負った場合は、はじめから無理があります。
つまり必ず嘘やごまかしが起きるのです。
工作員の顔写真をHPなどに掲載している業者もあるようですが、本当に在籍しているか不明です。また自社のスタッフの容姿をネット上にさらすこと自体が問題です。

5.それって営業トークでは?

HP上に「成功率は90%です!プロに任せておけば大丈夫。必ずうまく行きます!」といった宣伝文句を記載しているところがあるようです。あとから成功の定義が別れではなく接触できるかどうかであったり、あなたは残りの10%ですといったレトリックでごまかされることがあります。
工作がどういうものかをろくに説明しないで、相談者にとって耳触りの良い言葉で煙に巻くのがこういった業者の特徴です。
工作には成功もあれば失敗もありえます。
人により細かくケースは異なりますし、相談時には対象者についての情報が薄いこともあります。
現時点で言えること、言えないことを分けて説明する必要があるのです。

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