復縁体験談|部下であり一回り年下の彼女

私がFAX探偵さんに依頼したのは、いわゆる復縁工作と呼ばれる内容のものです。そのとき私は、元彼女とヨリを戻したくて必死で…。

部下であり一回り年下の彼女

あれは1年前です。部下である女性社員の恋愛相談に乗ってあげていたのですが、食事を共にする頻度が次第に増えていって、 ふと気が付いたときには付き合うような関係に。

恥ずかしい話なのですが、彼女は私より一回りも年下。最初のうちはすごく順調で…何せ大人と子供ですからね。相談に乗っているときの延長で、それなりの尊敬は得ている感触も感じています。

東京都西東京市男性

しかし、付き合いが深まるにつれて私にも甘えが出てきて、彼女を呆れさせるようなわがままを言うこともしばしばあり。
相談に乗っているころは「さすがは大人!」というまなざしですが、交際中、ケンカの最中などには「大人のくせに!」という感じの視線を感じるのです。私が何とか彼女の世代についていこうと背伸びしているのも良くないのでしょう。

一年も経たないうちに三行半を押されてしまい…。
いくつになっても失恋はツライものです。
恥ずかしい話ですが、年甲斐もなくひとり涙を流した夜も1日や2日ではありません。新しい恋人が見つかったわけではないのですが、私とやっていく自信がないというのが彼女から聞いている別れの理由です。

とくに目新しい展開があるわけでもないのに、彼女は別れを選んだ。私と付き合っていくことそのものに意味を感じないという言葉に、私は深く傷つきました。

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復縁屋の門をたたく

傷心を癒すため、藁をも掴む勢いで探し当てたのが、FAX探偵さんです。
こんな状況になるまでは全く足を見入れない業界です。しかし復縁をサポートしてくれるところがあるという事実に歓喜し、迷うことなく門を叩いたのです。

面談を行うスタッフの方(担当の方ですね)は、とても親身になって説明してくださり、信頼感を感じるのに時間は要しませんでした。

プロだからと言って成功を約束してくれるわけではないこと。復縁に向けては自分自身も変わらなければいけないこと。などなど、当時の自分には耳の痛い話もあります。

もちろん大人の分別を持って聞けば至極、当然のことばかり。辛らつと感じる言葉もありますが、それが今では逆に誠実さを感じています。

復縁までの筋書き

彼女が抱える不満の元がどこにあるのかを探ることが先決。病巣がどこにあるのかがわからなければ、治療できないのと同じなので、それを解明するためのサポート活動をするということで話が纏まり。さらには、私への気遣いから新しい恋人の存在を隠している可能性もあるなど、あらゆる点を考慮に入れ進めることに。

まずは調査を基本として彼女の行動パターンを探りながら、タイミングを計って彼女と同年代の女性工作員が接触。友人関係へと発展するように努め、私との復縁へ心が向くように説得するという作戦を採用することに。

彼女が十分にニュートラルな状態だと担当の方と女性工作員の方が判断され、偶然、私と出会う場面を演出。復縁に向けてのキッカケを作り、さらに女性工作員が後押ししてサポートしてくれるという筋書きです。

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元彼女からの連絡

結論から言うと、女性工作員の接触はうまくいき、仲良くなることに成功。そして、彼氏は居ないという彼女の申告が本当であり、交際中に感じる私への不満点など、新鮮で衝撃的な本音を沢山、聞くことができました!

やがて、偶然を装って彼女と再会。
その後、メールを投げると返信があり、今では普通のやり取りができるまでに!本当に、いくら感謝してもし足りません。
FAX探偵さんに依頼して本当に良かったと思っています。
ありがとうございます!

再会の時の笑顔

彼女が工作員の方の説得に心を解きほぐされ、私との再会を果たすときに見せる屈託のない笑顔は今でも忘れません。いい年をして笑われるんじゃないかと思って一瞬、躊躇しましたが、考え直して良かったとつくずく感じでいます。

結果は約束されているものではありません。しかしサイを投げなければ何もはじまらないことだけは事実です。たとえ凶と出ても、やるだけのことはやったという達成感があれば先へ進めるのではないでしょうか。

私には一歩、復縁へ踏み出すだけの勇気は残っていました。
その結果、まだ時間は掛かりそうですが順調に彼女を取り戻しつつあります。
"踏み出せば、その一歩が道となる"という言葉を皆さんにも実践してもらいたいと願って止みません。

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