復縁したい人がうつの場合

復縁したい、別れさせたいのだが、対象者がうつだから難しそう。そうご相談される方が、最近特に多くなってきたように思います。

復縁したい人がうつの場合

それもそのはず、10~15人に1人がうつの時代。
10件の復縁のご相談を受ければ、その中の1件はうつの対象者の案件ということになるのです。

うつと言っても、ひと通りしかないわけではありません。
大まかに分けて、「定型うつ」(いわゆる「うつ」)と「非定型うつ」があります。

定型うつは、いつも沈んでいて、食欲が無くネガティブなど、典型的なうつの症状です。一方、非定型うつは、楽しい時には楽むことができる、うつの変形型です。特に若い女性に発症しやすいと言われています。
一見怠けのように見えて本人がうつを主張している場合、この非定型うつであると考えられるでしょう。

復縁屋の対応

ただ、いずれにしてもうつではない人への対応とは変えていく必要があります。
例えば、軽い言葉は信頼感を薄れさせ、拒絶される一因となります。

気持ちをほぐそうとして軽い言葉を言ったとしても、相手はそうは受け取ってくれません。
また、うつの人は自分を責める傾向にあるため、指摘するだけでも悪い方向に進む傾向があります。
逆に励ますことも、特に定型うつの方へはNGです。

このように対応に難しい部分はありますが、基本は考えを否定せず、かといって押し付けもせず、話を聞いてあげるスタンスが必要になります。

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うつの人と復縁するには?

確かに上記を踏まえると、取っ掛かりは難しいと言えます。最初の段階での期間も要することが多いです。

ただ、それだけ対象者にとっては信頼できる人が少ないということですから、ある意味工作を進める上でメリットとも言えます。一度懐に入れてしまえば強力な信頼関係が築け、以降の進みは他の復縁案件に比べてかなりスムーズにいくことが多いのです。

うつの人と復縁するには?

実際、うつの対象者の案件だから特段難しいというわけではありません。
うつにかかる人はほとんどが真面目な方です。工作員の言う一言一言を重く捉え、真剣に考えるため、その効果が出やすい対象者であるとも言えます。

八方美人タイプやお調子者よりは、真面目に物事を捉えてくれるために、深い関係になってしまえば、心理誘導しやすいのです。
入り込むまでは難しいが、入り込んだ後は比較的進めやすいということです。

相手の理解が大切

うつの対象者と復縁を考える場合、依頼者様自身も対応の方法を学ぶ必要があります。結局のところ、ここを克服しなければまた別れてしまうことになります。最悪の場合、うつがひどくなってしまうこともありえます。

うつを理解することが復縁の第一歩だと考えてください。
弊社ではそういった心理的なケアを行えるスタッフを抱えておりますので、アドバイスすることが可能です。

工作終了後も、ご希望があればサポートの継続も承ります。難しいからと躊躇せず、まずはご相談ください。

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