復縁体験談|友人夫婦の再生工作

小学校の同級生同士が結婚したものだから、2人の結婚式はさながら同窓会そのものでした。懐かしい雰囲気の中で幸せいっぱいといった空気に包まれた2人を、皆して心から祝福したものです。

友人夫婦の再生工作

新郎も新婦も両名古くからの知り合いで、いわゆる仲間だったので、2人の良いところや悪いところも、良い時期も悪い時期も、ケンカや別れの危機なんかも全て見てきたなかでの結婚だったものだから、それはそれは他人事とは思えず、身内の事の様に嬉しかったのです。

東京都30代男性

そんな2人が別れました。離婚したと聞いた時は耳を疑いました。ただのケンカで、ちょっと距離をおいてるだけなのか?そう思いたかったのが正直な感想でした。

連絡を受けた私はすぐに彼のところに向かいました。彼の落ち込みようといったらありませんでした。あんなに幸せそうにしてた彼が、今や痩せこけて別人のようでした。
これは何かあったなと直感的に思い、彼の話をじっくりと聞くことにしたのです。

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ケンカ別れの原因

蓋を開けてみればなんてことない、誤解が誤解を呼んで複雑になってしまったものの、要するに勘違いのケンカ別れだったのです。彼がたまたま同僚の女性と食事をしていたところを彼女に見られてしまい、彼女が彼をうたがって引かなかったということです。

彼女は非常に頑固なところがあり、彼の話に耳を貸そうとしない態度があまりにひどく、彼も頭にきてしまったようで、売り言葉に買い言葉で応対してしまい、そのままの勢いで離婚にまで発展してしまったというのです。

せっかく長い時間をかけて育んできたものを、一時的な感情にまかせて終わらせてしまってもいいのだろうか?
私だけでなく、周りの級友たちも、そして彼や彼女自身もそう思っていたはずです。
けれど、一度狂った歯車はなかなか元に戻すきっかけがなかったのです。

友人の話は聞かない彼女

仲間である私たちがいくらなにを言っても、彼女は「あなたたち、彼に頼まれて私のとこに来て話してるんでしょ?わかってるんだから。彼は自分で言えない事を友達に言ってもらうような人間なのよ。」と逆効果になってしまうのです。

彼女とも仲がいい分彼とも仲がいいので、こうゆう共通の友人というのは、相手に話が筒抜けになるのではないかとむしろ警戒心を持たれてしまうようなのです。
このままでは2人が仲直りするきっかけがないので、プロのかたに委ねてみようと級友たちとHPなどを探してこのFAX探偵ドットコム社さんに行き着いたのです。

説明を色々読んでいた中で気になったのが、第三者というキーワードでした。
探偵さんが、彼や彼女の共通の友人ではなく、第三者としてポンっと間に入ることで間に新しい風が吹いて関係図が動いていく、というものでした。

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第三者の力

ここにはものすごく納得できて、しかも効果に期待を持てるなと感じたので彼に依頼を決めさせました。
やりかたは、彼女に女性のスタッフが近づいて仲良くなり、彼に関する話を聞きながら説得していく、というものでした。

私たちの話をあんなにも頑なに聞き入れなかった彼女が、スタッフの方の話はすんなりと聞き入れる様をみて驚いたものです。やはり新しい人間が新しい動きをつくるのだと感心しました。

最終的には彼とじっくりと話し合うことにした彼女は、自分の誤解を彼に謝罪していました。今では2人は以前よりも仲良くなり、入籍はしていないものの、本物以上の夫婦のようです。

ふと、冷静になってみてそんな2人が羨ましいと感じる独り者の自分がいました。けれど、私には大切な級友たちがいるので、こんな人生もありかなと思っていたりするのです。

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