与信調査

企業間取引などをする相手企業が信頼のおける業者なのかを事前に調べるものを与信調査といいます。企業の資産、収益、借入金の有無や評価等、事前に知っておくことでリスク回避となります。データ上では知りえないものもございます。

株式を公開をしている企業であれば、データバンクなどで比較的情報は手に入りやすいですが、中小企業が相手の場合は情報がとにかく閉鎖されていて実態が掴みにくいものです。HPがある会社も最近は増えてきましたが、まだまだ全体から見れば、ない会社の方が多いかもしれません。資本金や、登記簿謄本、売上高、利益などだけでわかる情報ではどうしても限界があります。

多い相談は以下のようなものとなります。

・新規取引先として考えている会社があるが、経営状況はどうなのか
・負債の額はどのくらいあるのか
・社歴の浅い会社だが、信用できるのか
・実態は休眠会社などではないのか
・取り込み詐欺の可能性はないか
・決算表が見たい
・実際の社員数はどのくらいなのか、公表している社員数は本当なのか
・支店が多数書かれている会社であるが、実際の規模はどの程度なのか

当社が選ばれる5つの理由

与信調査の必要性

与信管理

多くの取引があり、大手企業とも関連がある中小企業だとしても、近年ではその大手が倒産することもあります。共倒れという形で連鎖倒産することも一般的になってきております。

例え取引先が大手だとしても、商取引をするためにはリスクが伴います。金銭的リスクだけではありません。様々な角度からその企業を見る必要があるのです。

調査で得られる情報

・データ上の情報
・資産・売上高等の情報
・登記簿等からの情報
・会社役員の素行、その他信用情報
・関係者からの聞き込み情報
・そのほかデータ上に記載されていない情報

インターネットの普及により、一般の方でも企業情報を入手しやすくなりました。
しかし、ホームページ上にかかれている情報が真実とは限りません。
またデータ上では見えない部分は多々あります。
取引をする企業が信用出来るかどうかは、データだけでは判断が不可能なのです。
現場の声や関係者からの聞き込みにより得られる情報もあるでしょう。
与信管理をすることは企業間取引をする上で一番重要なこととなります。

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