地方の場合高くならないのか?|工作とはどういったものなのか?

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工作とは?

地方の場合高くならないのか?

地方の場合の料金について

探偵社が東京にあり、スタッフが調査のために地方に行く――そう聞くだけで、費用面に不安を覚え、相談や依頼に二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。特に弊社の料金体系が稼働時間によるものであることを考えると、地方では関東圏のように時間を絞って行うことも出来ず長時間にわたるため、スタッフの宿泊費や出張費とあいまって高額になってしまうのではと懸念される方が多いでしょう。

弊社でもそのデメリットを考え、依頼人様の負担を軽減するために「地方割引制度」というものを取り入れています。地方の場合は東京から何度も往復すると交通費がかかってきてしまうため、数日連続で行うといった出張の形をとっております。

この場合、対象者の動きに合わせて朝から晩まで行うことが可能です。稼働時間は16,7時間ほどとなってしまうでしょう。対象者の動きによっては24時間体制で行うこともあります。これを1日のみではなく数日連続で行うのですから、通常の料金体系で計算するとかなり高額になってしまいます。そのため出張案件の場合、時間ではなく「終日動いていくら」といった1日単位での計算となり、このように算出する場合に割引制度が適用されます。

どうしても宿泊費等の経費部分は削減できないのですが、費用に対しての割引制度を取り入れることにより、地方の方でも金銭的な面で重荷にならないようなご提案ができると考えたのです。また、同じ地域で複数の案件が同時に入った場合は、交通費についても抑えることが可能となります。ただこの場合、日程にある程度の制限が出て来てしまうのは致し方のないことです。

地方案件で依頼人様が心配されるのが、数日の出張で対象者と連絡先交換まで出来るのかということです。確かに、日数が多ければ多いほど対象者との接点を持つシチュエーションの選択の幅は生まれるでしょう。そういった点では、日数は多いほうが良いかもしれません。しかし、接触できる回数に限りがあります。いくら予算が多く日数を組める案件でも、5回も6回も接触することは接客業でない限り無理があるでしょう。偶然何度も会えば気持ち悪がられてしまいますので、一般的には1~3回の接触となります。回数が少ない分、どれだけ1回の接触時間を長くできるかがポイントとなります。このように、回数ではなく大切なのはその中身なのです。また、1回目から2回目の接触までの間があいてしまうと工作員の印象も薄れてしまうでしょうから、接触チャンスがあるのであれば期間は短くても問題ありません。

そもそも地方から東京の探偵社に依頼をすることに疑問を感じる方もいらっしゃるでしょう。地元に探偵社があるのであれば、そちらで依頼をしたほうが良いという考えもあるかもしれません。しかし、事実、弊社は少なく無い出張案件を担っております。探偵社側から見ると、母体数を考えれば、誰しも都心部に事務所を構えたいと思うでしょう。そのため地方にある探偵社というのは、本社を都心部に構えるところの支社となっていることが殆どです。しかし、支社とは言ってもスタッフが常に駐在しているわけではありません。そういったところは現地でレンタルオフィスを借り、電話回線を引いて転送電話で本社に飛ばす形をとっていることが大半です。そのため、地方に支社があると見せかけて実際は本社からの出張で行うこととなります。地元のスタッフと言えば地理にも明るく信頼できそうな印象を受けますが、実態はこのような形になっているのです。また出張にかかる費用も組み込まなければいけなくなりますから、パック制の料金体系にしてごまかしたり、用途の不明な経費として算出していることでしょう。

弊社では地方案件を多く取り扱っており、中でも名古屋、北海道、広島、福岡などは多い傾向にあります。近くの信頼できない探偵社より、遠くの信頼できる探偵社。地方だからと尻込みせず、まずはご相談下さい。

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