家出人失踪|行方調査・人探しなどの追跡

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家出人失踪

家出人の調査は早期着手・早期解決が望ましいです。

家出人とは何かしらの理由により家を出て、行方をくらますもののことを言います。

家出だけでなく、何かしらのトラブルに巻き込まれて失踪してしまったケースもございます。

家出人には事件性のないものと事件性のある「特異家出人」の二つに分けられます。前者の場合、民事となりますので警察も案件を受理するだけで見つけたら連絡するという形でとどまります。後者の場合は誘拐等の凶悪犯罪、また自殺や事故等事件性が考えられますので捜査を行うこともあります。

家出人

2011年の東日本大震災の際に津波等の被害があった地域で、行方が分からなくなっている人は「特異家出人」という扱いになっております。生死の判断も難しく、探すのも困難でしょう。一般的な「家出」だとしても、同様に探し出すのは難しいです。

普通の人であれば、仕事をし、家に住んでおりますが、家出の場合、住む場所も不定、定職にも付いていない可能性があるでしょう。
インターネットカフェ等で寝泊まりをしているケースもございます。
中には路上生活者になっていることもあるでしょう。

家出をするということは、自身から身元をたどられないようにしているケースがほとんどです。
そのためそのような人物を探す場合、家出をしたときの状況をみた上で手法を考える必要があります。
まずはどのような情報があるか整理してください。

【家出人に関する情報】

・家出した時期,時間
・家出した時の服装
・持ち物,出て行った理由
・友人知人の情報に関して
・普段の生活スタイル
・趣味嗜好,交際相手の有無など

捜索方法

家出の場合、見つからないようにしているケースが多く、失踪者を探し出すのは困難な場合がほとんどです。調査方法は極めて地味な手法となります。

家出をした状況をもとから、現在の居場所を推測する。

パソコンなどのインターネットの履歴、所持金や所有物をもとに大まかな地域をまずは絞り込みます。パスポートを所持していなければ海外に渡航するのは困難です。つまり所持していないのであれば国内に滞在していると推測できます。またネットの履歴により、地域が特定出来るケースも多いです。乗り換え案内や宿泊先の予約履歴、その他、閲覧サイトを確認することをお勧めいたします。

同行者、帯同者の存在の有無。

一緒に家出をしている相手がいるかどうかで行き先も絞れると思います。同行者がいるケースは駆け落ちなど男女間の恋愛が絡むケースがほとんどです。この場合の失踪は、どこかしらに居住し、そこで生活をしている方が多いと思われます。一般的にいわれる失踪よりか見つけやすいでしょう。

友人や知人の証言を聞きこむ

居場所を知っている知人がいるかもしれません。ただその場合口止めをされているケースがほとんどですので、有力な情報を掴むのは困難です。しかし、そこに情報があるのであれば、それを拾うのが失踪者の居場所を特定する上で一番の近道となります。無理に聞き出すのでは無く、自然な形で話してもらえるような場を作り出すのがポイントとなります。

このように失踪者の捜索は地道な作業を要されるものとなります。見当り調査や聞き込みなどを主に行い、そこから割り出していくしかありません。

どちらにしましても、闇雲に探すより、わかっている情報をもとに探し出す方が効率が良いです。
そのためどのような状況なのかを詳しく教えてください。
相談は無料です。

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