愛人とは|用語集

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愛人とは

愛人

愛人とは婚姻関係のない男女が性的関係を持ちつつ交際している相手を指す。ほとんどのケースが女性を指す言葉となっており、妻帯者である男性が浮気をしている相手である場合が多い。また年齢の差があり、金銭などを受け渡しているケースもある。浮気調査をする中で浮気相手が愛人というケースは多く、その場合継続的に不貞行為を行っていたことになる。

慰謝料請求の対象にも

継続的な不貞行為が認められれば慰謝料請求の対象となります。また逆に愛人が訴えるケースもあります。妻帯者とは知らずに交際していた場合や愛人関係が長期の場合、愛人側から慰謝料の請求ができるケースもあります。ただ日本の法律では認められない関係のため、訴えられるケースがほとんどでしょう。

離婚を前提に付き合いが始まり、結果離婚が出来ずに関係を解消するというケースも多く、それによるトラブルというのは絶えない。愛人側はそれを前提に付き合っていたため、突然そのようなことを言われれば、感情が高まってしまうこともある。中には殺人事件に発展しているものも存在する。法律上認められた関係では無いということを理由に関係の解消を迫れば状況が悪化することもある。

改善策として、当事者同士での話し合いというのは不適切。間を取り持つ人間が必要で、それらを行うために工作という手法を用いるケースがある。弁護士が介入すれば、法的な処理に任せられ、結局は愛人側が不利になり、また逆の立場でも根本が解決しないため、のちのトラブルを引き起こすこともある。そのため善意の第三者の介入が最低限必要となる。

相談事例

相談者は女性。依頼内容は別れさせ工作。以前より付き合っていた男性とは不倫関係。当時は離婚をするからという理由で交際していたが、一向に離婚話が進んでいない。むしろ最近ではその話をすると態度が悪くなり、つい最近別れを切り出された。こちらからは話が違うということで、いろいろと条件をだし関係を継続してはいるものの、以前のような感じではなくなっている。そのため今までのような形で修復したいと思っている。

以上は、愛人側からの相談です。このように付き合っていたがある時突然捨てられるということは多く、立場上何の対策も講じられないという方がほとんどです。中には関係を明るみにすると言って、半ば強引に継続している人もいるようです。そのようなことをすれば返って逆効果です。確かに継続は出来ます。ただそれは望んだ形ではありません。この状況から回復するためには、相手の置かれている状況を変化させなければなりません。逆に愛人ではない側からの相談もございます。

相談者は男性。依頼内容は自身の別れさせ。自分自身は既婚者で、未婚の女性に手を出してしまった。当時はふたり愛し合っており、私自身離婚を前提として交際をしていたが、やはり妻は簡単に離婚をしてくれない。また子供のことを思うと踏み切れなくなった。そのことを話すと逆上し、手に負えなくなっている。最近では自殺未遂をすることもある。妻にこの関係を話されるのはまずいので、穏便に今の関係を解消したい。

このように愛人側とそうでない側からの相談を受けております。

関連項目

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