「あ行」用語集

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「あ行」用語集

探偵用語集とは探偵が使う用語を集めたものであり、実際に現場で使われるものから、あまり知られていない法律用語などが含まれております。悪意の遺棄という言葉は法律用語ですが、その言葉だけ聞いてもピンとこないでしょう。

実際にどのようなワードが使われているのか、またその意味に関しては以下のリンクをご確認ください。

あ行


悪意の遺棄や慰謝料とかは法律用語でもよくつかわれる言葉ですね。調査業務も民事性が強いため、このような言葉を多く使うんですね。

刑事事件は警察が管轄。ただ民事は警察が関与できません。弁護士はあくまでも弁護活動が主な業務なので、警察が行うような張り込みはしません。つまり、それらの業務を一任しているのが探偵社や興信所というところです。浮気調査を行うにしても、法的な証拠を入手する必要があり、法解釈を理解していなければ、何が必要かというのは判断できません。つまり、それらの知識が必要ということです。


民間の警察ってことですね。

解釈としてはあっていると思います。元々警察を探偵と読んでいた時代もありましたので。英語だとdetectiveは刑事という意味が含まれています。そのためprivate detectiveというのが正しい呼び方になります。私的の、つまり私立探偵ということです。


私立探偵ってなんだかハードボイルドってイメージがありますね。
どのような仕事があるんだろ??

調査会社や興信所の請け負う仕事は、特定人の素行を調べたりするのが主です。また警察が関与できないような人探しなども業務の範疇です。家出人は警察は受理しますが、よほど事件性がみられないかぎり捜査がそこまで行われません。結局費用を支払って興信所などに頼むしかないのが現状です。


家出人ってよくテレビとかのスペシャル番組でやってますね。あの人に会いたいとかそういうのだけど本当に見つかるのかしら?テレビだと超能力者が出てきたりしてるけど...。

家出の状況により調査困難か可能かが判断されます。また、手元の情報がどの程度なのかによっても変わってくるでしょう。行方不明者を見つけるというのは正直なところ難しいと思います。海外に拉致されているケースなども考慮すると、特定は極めて困難と言えるでしょう。


そのほか分らないワードがありましたらお気軽にお問い合わせください。

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