結婚を考えられない人たち

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復縁屋

結婚しない人が多くなっている

結婚を考えられない人たち

現代日本において増加の一途をたどっているのが未婚数、つまり結婚しない人です。
ある統計によると、1970年代前半には年間100万を超えた結婚数は徐々に下がっていき、2010年には70万台、2015年にはついに60万台まで落ち込みました。
2015年に行われた生涯未婚率(50歳時点での未婚率)調査では、男性は約23%、女性は約14%となっており、これは男性のおよそ4人に1人、女性のおよそ7人に1人が生涯未婚であることになります。
これは50代の男性が4人集まれば1人は結婚をしていない人がいるということで、ひと昔前ではおよそ考えられない数字なのです。

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独身でも生きやすい世の中

振り返って自分のまわりを見てみると、確かに(私も含めて)男女問わず独身者だらけ。中には「結婚なんて全然興味ない」「一生独身でいい」と堂々と公言する人もいます。
人口減少がすでに現実化しているため、政府与党でも重要課題として取り上げられていますが、なかなか成果は出ていないようです。無理やり結婚して子供を作れとは言えませんからね。日本はお隣の国とは違って民主主義国家ですから。とはいえ将来的に少し不安な状況になりつつあるのは間違いありません。
そんな現状だからか独身にターゲットを絞ったサービスが見えてきた気がします。カラオケのヒトカラ専門店やおひとり様限定の飲食店などがその最たるもの。これらが日本の未婚率を押し上げ、ソロ社会化へと拍車を掛けているのかもしれません。

復縁屋が見る結婚願望のない人

結婚の是非は置いといて、実は結婚願望のない人は二つ種類に分かれます。
1つは、結婚なんて無理とはじめから諦めているタイプです。結婚、仕事、子供、健康、老後まで考えた時に、責任の重圧や自分の甲斐性を鑑み、結局結婚という一生もののイベントに対して尻込みしてしまう。加えて最近では経済的な事情から将来の見通しが立たないと不安が先に立っている人が多い。なんせ結婚して子供を産み、その子を大学まで行かせると約2000万~3000万円ぐらいかかると言われていますからね。
もう1つは、そもそも結婚に興味がないタイプです。インターネットの普及によってあらゆる価値観が多様化したことで結婚に価値を見出さない人が増えたと言われています。
比較的男性に多いですが女性の場合でも経済的な自立をしていて一人で生きていける人は、仕事や趣味に生きることを選び、結婚しない道を進むことがあります。

別れの理由になることも

別れからの復縁だけでなく、その先の結婚を目的に復縁屋に依頼する方が増えています。つまりそれだけ結婚に踏み切らない人がいて、恋人を悩ませているわけです。結婚に対する熱量の差から別れに発展することもあります。
結婚の話をしたら「前向きに考えられない」と言われ、そこから別れるはめになったとか、「付き合うのはいいけど結婚は無理。結婚したいなら別れる。」とまで言い切る人もいるのです。
こういった場合、当事者が動いても上手くいかず八方塞がりに陥るケースが多いのです。
復縁屋の工作としては「結婚=考えられない」から「結婚=考えてもいいかな」と時間をかけて意識改革を行っていく必要があります。
当初、工作員に結婚願望がなくて…と話していた対象者が結婚もアリかもと思うようにするには一朝一夕にはいかないのです。

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運命のルーレット

最近ではSNSでの出会いやネット婚活アプリなどが人気ですが、昔に比べて出会える場が増え過ぎたため選択肢が多くなり、選り好みをした結果、結婚が遠のく人もいるそうです。
ちょっと会っただけで別れてしまった人が実は運命の人だったかもしれないと復縁屋に相談されるケースが増えているのです。

ちなみに結婚願望のない人には以下の特徴があります。

  • ・結婚の話題を避ける
  • ・子供の話にならない
  • ・いつまでたっても両親に会わせてもらえない
  • ・夢追い人
  • ・交友関係に既婚者が少ない

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