別居妻が夫との復縁を願うまで

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別居の発端

別居 復縁

決して良いことばかりとはいえない夫婦生活。
赤の他人との共同生活なわけですから、いろいろな我慢があると思います。
夫婦のどちらかにその限界が訪れたとき、別居、そして離婚へと進んでいってしまうのでしょう。
その反面、嬉しいことも有り難いこともあったはず。
離れてしまってからそれを思い出し、自分の選択を後悔する人は沢山います。
「別居中の夫と復縁したい」
こう願うことになったある女性の話をご紹介します。

夫婦はともに40代前半。結婚15年目で子供は二人。
傍から見ればごくごく普通の家族でした。
しかし妻にはある不満がありました。
多忙な夫は家庭を顧みないタイプで、家族を支えるため仕方のないことと割り切っていましたが、ストレスは溜まる一方でした。
家庭のことはすべて自分がやらなければならない。子供の教育に関してもそう。
夫婦であることの意味に疑問を抱いたり、夫の浮気を疑ったり、どんどん考えが悪い方へ進んでいきました。
そして遂に、夫の一言が原因で妻は離婚を決意することになったのです。

後悔先に立たず

それは珍しく夫が休暇をとった日のこと。夫は友人を招いて食事会を開きました。妻としてはたまの休みなんだから、家族で過ごしたいという思いがありました。
問題はそのあとです。
夫は友人達に対して、妻を「暇な主婦」呼ばわりしたのです。妻はこの一言でこれまで我慢し続けてきたものが一気に爆発。それから家庭内の空気は最悪なものに…。
そして長期に渡る話し合いの末、夫婦は別居を始めることとなったのです。

離れ離れの生活から、半年が過ぎました。
妻の怒りはだんだんと薄れ、次第に不安を感じるようになりました。
夫と離れてせいせいしたのは確かだけど、子供たちの寂しそうな顔を見るたび罪悪感にかられてしまう。自分の年齢、二人の子供を抱える無職の母親、世間体など、これから先の人生はどうなるんだろう…。
そういったことを考え、ときには恐怖を感じる中で妻にある変化が生まれました。
これまでと違って夫の良い部分ばかりが頭に浮かんできて、夫の大切さ、有り難さを痛感することになったのです。別居後は月に一度は家族で会う機会を設けていたため、その際に夫にそれとなく復縁を匂わせたのですが…全く反応なし。それどころか、夫はどこか心ここにあらずといった感じでした。
夫のことをよく知る妻は。このままでは復縁は厳しいと肌で感じたのです。

成功とは奥が深い

焦った妻は「夫と復縁する方法」をネットで検索。そうして辿りついたのが復縁屋でした。
これまでの経緯を復縁屋に包み隠さず打ち明け、自分の考えや気持ちを話しました。復縁屋からアドバイスを受けて頭の中が整理され、気持ちが少し軽くなりました。
妻は復縁屋に工作の依頼を決意。
そして夫には不倫相手がいることが発覚しました。妻の嫌な予感は的中しましたが、それでも夫とやり直したいと切望する妻は工作を続行。結果、一年近くかかりましたが、夫は不倫相手と別れ、夫婦は無事復縁しました。

お察しの通りこの女性は弊社の依頼者様です。
私達のアドバイスに素直に耳を傾けてくれる方でした。別居については自分が撒いた種でもあるのだから、とにかく相手の気持ちを第一に考えること。連絡を取り合えるからといって自分から復縁を迫ってはいけない。私達はこのことを繰り返し伝えました。
たとえ、工作が成功し復縁できたとしても、肝心の当事者達が変わらなければ、また同じことを繰り返してしまいます。復縁屋の行う工作では、対象者の考え方を変えていくだけではなく、依頼者様の変化もとても重要なのです。工作を通じてそのことに気付いた人が、本当の意味での成功を収められていると思います。
私達復縁屋は時には厳しいアドバイスをすることもありますが、依頼者様のことを思ってのことなのです。
この点をご理解いただけると幸いです。

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