スクープ|ラブホで不倫は危険がいっぱい!?

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探偵コラム

ラブホで不倫は危険がいっぱい!?

ラブホで不倫は危険がいっぱい

不倫にもいろいろある。奥さんの居る男性が愛人を作ったり、旦那さんのいる主婦が、ほかの男性に走ったり…。
お互いに既婚者というダブル不倫も最近は多くなってきているようだ。
民法770条で指すところの不倫、不倫行為とは、言うまでもなく肉体関係を持つことを意味している。肉体関係を持つことが不倫。不倫関係を結ぶにはスペースが要る。

そこで欠かせない場所こそ、ラブホテルなのである。
ラブホテルで不倫…。そう聞くと、なんてベタなんあだと思われるかもしれないが、実際、ラブホテル街を張り込んでいると、平日の昼間から、せっせとしけ込んでいる不倫カップルを目撃することが多いのだ。

一昔前の話になるが、近くの席で酒を飲んでいたフツーじゃない人たちの会話にこんなものがあった。

「食えないときなんかよぉ、ラブホテル街で一日中、張ってるわけよ。
んでな、こりゃあ不倫だと思うカップルが車で出てきたら、自転車に乗ってぶつかるわけ。
アセった向こうさんに、やれキチンと処理しましょうとか、誰それに連絡取った方がいいとか、向こうさんが知られたくないことを公にしなきゃいけないような話に持っていくんだよ。
そうすっとな、手持ちの金で話を付けようって考えるんだよ、人間って。
そうやって小遣い稼いでたときがあったなぁ」

立派な恐喝だが、後ろめたいから応じてしまうということなんだろう。
ラブホテルで不倫するのも危険がいっぱい。探偵の目も光ってるし…。
しかし、不倫関係を結ぶ場所がないなら、背に腹は代えられない。
リスクを冒してまで、盛り上がりたい不倫カップルは跡を断たない。
不倫とラブホテルは、切っても切れない関係にあると言っていい。

最近は高級志向のラブホテルも増えている。ブティック・ホテルなどと呼ばれて久しいが、不倫といういかがわしい行為には、ラブホテルというフレーズの方が合っているかもしれない。

離婚を考えて調査を依頼。対象者が愛人を連れてラブホテルに行く。
まさに、動かぬ証拠である。入るところを押さえられても、出るところを撮られても、対象者にとっては万事休す。探偵の目から見ると、おいしいエサが仕掛けられたラブホテルというワナに引っ掛かる獲物のように見える。
まあ、それだけ不倫関係にあるカップルにとっては、ラブホテルは定番だということなのだろうが、お気をつけいただきたい!?

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