スクープ|『盗撮防止法』執行、直前!?本物のラブホ盗撮V発見!

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探偵コラム

『盗撮防止法』執行、直前!?本物のラブホ盗撮V発見!

男の女が酒池肉林の愛憎模様を繰り広げるラブホテル。
AVの流出物などで昔から隠し撮りも噂されているが、今回、接触した対象者からとんでもないラブホ事情を入手! 
以前、某週刊誌の連載でも暴露した極秘ネタの続報を公開!

以前、接触した対象者から入手したとんでもない話を某週刊誌の連載コラムで発表したことがあった。
その対象者は、某施工会社の課長。浮気を疑う奥さんからの依頼で、彼に接触して聞きだしサポートを行った。

担当はオレだった。

接触に成功し、居酒屋で飲みながら会話していたとき、彼がこんなことを言い出した。

「前にね、あるラブホテルの施工見積もりの依頼を受けて図面を引いたんだけどさ。これがおかしいんだよ」
そのラブホテルは、埼玉県内、東武線沿線の某駅に建設予定で、地上4階、総部屋数20部屋の規模だったとか。
先方からの指示により、彼は、各部屋の寸法を6・5メートル、道路に面した側の部屋数が3部屋だったので、全長を19・5メートルに設定。しかし、先方は、ナゼか全長を21メートルにして欲しいと言ってきたという。

「部屋をできるだけ大きくするのが普通だから、壁の厚さは23センチ程度に押さえるのが標準。なのに、計算すると、厚さが60センチもあることになっちゃうんだよね。しかも、壁材をコンパネにしろっていうんだから、中に何も入れないワケじゃん。つまり、隙間を作れってことなんだけど、ということは…」

そう。盗撮である! 

人が余裕で入れるスペースがあれば、難なく客の秘め事をカメラに収めることが可能なワケ。
彼は興奮気味に続けた。

「おまけに、壁にはでかい鏡を設置しろとあったんだけど、これは、ウチじゃなくて、別途工事にするから見積もる必要ないって言われてね。
施工業者が設置した方が安くあがるのに、専門業者に頼むんだって。きっと、壁を繰り抜いてマジックミラーを入れるんだろうね。

あまりにもおかしいんで、『何で60センチも隙間を作るんですか?』って、思わず聞いちゃったよ。そしたら『いろいろありますんで』だって」(笑)

部屋の向いはスタッフルームになっており、天井にはスペースが。
つまり、壁の裏側にタラップを作っておけば天井伝いにこの隙間に入れるということなんだとか。

「マジックミラーの寸法から考えれば、部屋全体を撮影できちゃうもんね」

はっきりと脳裏に焼き付いているこの話。
しかし、今になって、その続報が入るとは、夢にも思わなかった。
ナント、そのホテルを舞台としたラブホ盗撮ビデオが販売されているというのだ! 
つまり、モノホンの盗撮ビデオ作品というワケである! 

どこから、そんな話を入手したかというと…。

「いやあ、オレもいろいろあったけど、最近は落ち着いてるよ。
しかし、あのラブホがマジに撮影していたとはねえ。ビックリじゃない?」

そう。対象者本人である!

ナント、浮気騒動が雪解けした奥さんから、対象者と定期的に会って引き続き最新の情報を入手してくれと追加依頼を受けていたのだ。
足掛け2年目。

そんなに、サポートが続いてる方がビックリ?ごもっとも…。

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