別れさせ屋が見てきたひと癖ある対象者たち

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探偵コラム

別れさせ屋が見てきたひと癖ある対象者たち

ここのところ毎月のようにマスコミの取材を受けている弊社だが、今月はブラックマヨネーズがMCのTBSの「世界のコワ~イ女たち 2時間SP」に出演した。
取材を受けるこちら側としても、結構大変だった。再現ドラマ化もしたので、製作者サイドと打ち合わせ、インタビュー取材、さらにはドラマのシナリオ制作への協力と思いのほか苦労した。もちろん、まだ関係のある元依頼者の方の承諾を得たりと、時間に追われた。

話はそれるが、別れさせ屋はたくさんあるのに、なぜ弊社だけにこれだけ取材や出演依頼が入るのか。マスコミ側にしてみれば、変な業者、怪しい業者、トラブルの多い業者を扱えば大変な問題になる。
その点、弊社はトラブルもなし、長年別れさせ屋に携わってきた実績もある、評判も良い。安心して取り上げられるから集中するのだろう。手前味噌だがこれも日々の積み重ねだと思っている。

そして、マスコミの取材を受けるのは、弊社の考えや姿勢を少しでも多くの人に知っていただきたい、実情を把握していただきたいと思っているから。
今回のテレビ取材を通して、過去の数々の対象者を思い出した。細かくは書けないのだが、ひと癖ふた癖ある人が結構の割合で存在した。
極度の人間不信な人、真逆で超楽観主義者、うつ病など精神疾患を抱えている人、貞操観念がずれている人、嘘ばかりつく人、何かに対して依存度が強烈に強い人。
依頼者の方が常識人であればあるほど、手に負えないような人が多かった。

別れさせ屋に依頼を考えたり、依頼する人は、こう言ってはなんだが、常識人が非常に多い。よく、「こんなことを考えるなんて私はおかしいのかもしれない」と嘆く方がいるのだが、常識的な人ばかりなのだ。だからこそ、別れさせ屋に相談するなんてと自己嫌悪に陥ったり、自分の社会通念や道徳観に苛まれたりする。
実は、対象者であったり、その関係者のほうが変わった人、ひと癖ある人が多かったりする。常識的に話を進めてきたり、接したり、問題を解決しようとするから、思い通りにはならない。常識人であるからこそ、振り回されていくにつれ、迷路にはまっていく。

こんなことを書いていると私共別れさせ屋は非常識人間の集まりのように誤解されてしまうかもしれない。極めて常識人だ。その一方で、非常識人間のことも理解できる。つまり、それだけ普通の人よりも、常識から非常識まで対応できて、振り幅が広いってことなのだ。
とくに男女の関係は、常識的な人であっても、あることをきっかけに変化して、今までのその人では考えられないような行動をしたりする。振り幅が大きければ大きいほど、それにも対応できる。別れさせ屋には、これが求められる。

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