一方的に不利な契約は結ばないこと

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一方的に不利な契約は結ばないこと

別れさせ屋や探偵に依頼するにあたって、不利と知った上で契約する人はいないはずです。
しかし、不利であることを知らずに契約を結んでしまう人がほとんどです。

不利を不利と見せないために業者は耳触りの良い話しをしてきます。

例えば、よくあるパック制です。
三カ月150万円でプロが判断しながら最良の方法で進めます。今までの実績は成功率は80%です。肉体関係を駆使して行う方法やアフターケアまで、ありとあらゆる耳触りの良い話しをしてくれます。プロに判断してもらったほうが確かだ、任せてしまえるならば安心だとここで考えてしまうと相手の思うつぼです。契約書を一度締結したらいかなる場合でも途中解約したときには返金はしないという一文が落とし穴です。つまり、契約して気持ちが変わって契約を解除したくても一切のお金は戻ってきません。

予定通りに進むか。想定外のことが起こらないか。
依頼したところはしっかりと経過報告をしてくれるか。
誠意を持って取り組んでくれるか。
などなど不安の中でスタートし、進んで行くのです。

もしかしたら親族の不幸や仕事の事情で途中で断念せざるを得ない可能性もあります。また、依頼者自身の気持ちが変化をして、モチベーションが下がってしまうことだって考えられます。しかし、この契約では、途中で中止したくても、行っていない費用まで払わされる契約になっているのです。

業者からの意見を言わせていただくとこんなおいしい契約はありません。
契約さえ結んでしまえば、何があろうとその売上は確保できるわけです。人数が少ないから今忙しくて時間がない、女性スタッフがいないから工作なんてもともとできない、肉体関係など使う気はない、アフターケアなんて先の先の話はどうでもいい。はじめからやる気が全くなくても良い話ばかりをして契約さえしてしまえば返す必要がないのです。

例え、多少は真面目に進めたとしても、日程の設定は全て業者都合で進められます。依頼者がこの日にやってほしい、このタイミングで行ってほしいという声はなかなか反映されません。依頼者や対象者都合で進むのではなく、探偵社都合なのです。また、途中でこれ以上工作をしたくても行えない状況に陥ったとしてもお金は戻ってきません。例えば、工作を行うためには最低限対象者の自宅住所や容姿特定が必須とします。それが得られなければ行いたくとも工作はできないとします。自宅住所の特定や容姿特定が可能か否かは一週間あれば判断できます。

それで白黒が明確になってそれができないとなったとき、依頼者はそのために150万円費やすことになってしまうのです。

着手金+成功報酬制についても同様のことが言えます。着手金さえ得てしまえばあとはどうでもいいという考えの業者が想像以上に多いのです。パック制や着手金+成功報酬制であれば本当にごく少人数でも誤魔化しながら進められます。性善説で考えてはいけません。任せるのはいいのですが、一任してはだめです。毎回チェックして自分自身でも経過をしっかりと確認して、納得する必要があるのです。例えクオリティーが高く誠意を持って取り組んだとしても対象者の動きや気分、そして依頼者が負うリスクや予算や事情によって、成功する、予定通りに進むとは限らないのです。

突き詰めて考えると稼働分しか費用がかからない、行っていないことについては払わないといったシンプルな契約こそ依頼者の身を守る手段なのです。例えば美容整形を例に挙げましょう。きれいになるからと言われて全額支払い、こんな顔は嫌だと後で後悔しても遅いのです。まずは鼻をなおして納得したら次に目元を頼む。

このように分けて頼んでいくことで金銭的リスクは分散できるのです。依頼する場合は、契約締結するまでが全てではなく、契約後にはじめてスタートするのです。

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