工作編・・・「~展開その1~」「別れさせ屋工作」 東京都武蔵野市 30代 男性

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※依頼人様からの寄稿のため本人と特定されない様に文中の固有名詞は事実とは異なる部分がございます。

「別れさせ屋サポート」 柴田 雄介(仮名)/35歳・会社員/独身

最私は、3年ほど付き合っていた彼女と別れてしまいました。

当初、原因は私の束縛だと思って後悔したのですが、その後、彼女と話をする機会があったとき、実は、彼女に好きな男性ができたことが原因だったことを知ったんです。

一瞬でも二股を掛けられていたことは、正直、ショックでした。

ふざけるなという思いも芽生えました。

しかし、時間が経つにつれて、忘れるどころか、彼女への想いは強くなる一方だったんです。
かといって、自分の力でどうなるものではありません。

友人に相談したところで、
答えは、新しい彼女を見つけろというものばかり。それができれば、悩んだりしないのに…。

そんなとき、ふと、ネットで見つけたのが『FAX探偵ドットコム』さんでした。
間違った考えなのかもしれませんが、彼女が新しい男と付き合って幸せになれるはずがないと、真剣に思っていた時期でした。
そのためには、何としても、彼女と、その男を別れさせるしかない。
そして、そういうサービス、いわゆる『別れさせ屋』工作を請け負っていたのが、『FAX探偵ドットコム』さんだったというわけです。

最初は、メールで相談したのですが、親切で丁寧な対応をしていただき、信用できる業者だという印象を受けました。
何より説得力があったのは、失敗するかもしれないというリスクの説明でした。

もちろん、ほかの別れさせ屋業者にも問い合わせてみたのですが、どこも、成功率が高いだの、費用が安いだの、いいことしか言ってくれません。
こうなった場合はどうなるのかなどと後ろ向きな質問をしても、プロに任せろとしか答えてくれない。

子供じゃないんですから、その内容を聞かない限り、納得のしようがないですよね? 

その点でも、『FAX探偵ドットコム』さんの答えは明確でした。
そして、依頼を決意したのですが、正直、後ろめたい気持ちがないわけでありませんでした。

男らしくないのではないかという思いもあり、少し気まずさを抱えながら面談したのを覚えてます。
しかし、こうした依頼は、男性からも多くあるという事実を聞かされ、気持ちが軽くなりました。

こと恋愛に関していえば、ときには泥試合にだってなるもの。

男がどうの、女だから云々などということは関係ないと説明され、とても勇気づけられました。

私の場合、新しい男の情報がほとんどなかったため、彼女を調査することによって判明させていくしかありませんでした。
その分、コストは掛かってしまいましたが、調査の過程で知った事実の数々は、非常に貴重なものでした。

私の知らなかった彼女の一面が垣間見えたりもしたので、まったく無駄だとも思いませんでした。
こうして、わかったことだったのですが、実は、その男は既婚者だったんです。
彼女が幸せになれるはずがないという私の直感が正しかった。
そこで『FAX探偵ドットコム』さんは、男が既婚者であるということを切り口に別れさせ屋工作を進め、結果、ふたりの間に溝を作り、別れさせることに成功したんです! 
細かい内容はさておき、決定打を打つより疑念を植えつけることによって自然崩壊に持ち込むという方法に間違いはありませんでした。

それ以降、私は、よき相談役として、彼女と頻繁に会うようになっております。

まだまだ時間はかかると思いますが、今までの悪かった点を直して、一日も早く彼女の信頼を取り戻したいと考えております。
大袈裟な言い方かもしれませんが、『FAX探偵ドットコム』さんは、命の恩人です! 
心の底から感謝しております。
本当にありがとうございました。

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