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※依頼人様からの寄稿のため本人と特定されない様に文中の固有名詞は事実とは異なる部分がございます。
「浮気調査」No.2 埼玉県さいたま市 30代 女性 主婦 金岡聡美さん(仮名)より
※依頼人様からの寄稿のため本人と特定されない様に文中の固有名詞は事実とは異なる部分がございます。
第二回 「夫婦の共有財産を勝手に使われる」
何これ?!
夫の財布にはカード入れには見慣れないクレジットカードのようなものが何枚もあったのです。
ネットバンキングに申し込んでいるものは、こっそりPCを起動して残高照会しました。
そうしたら・・・
信じられない!マイホームのための預金が100万円以上も減ってる・・・。
それに、夫はカードを持っていなかったはず。
いったい何が起きているの?!
夜中だったのですが、もうショックでショックでまた野村さん宛てに電話してしまいました。
運良く野村さんが事務所にいて、聞いてくれたのですが
「あー・・・、カードの請求書類は会社宛にもできますからね・・・。」
野村さんも、予想以上の展開に言いづらそうだったのを覚えています。
カードの請求を会社宛にできる?!
夫名義の家族カードしか持っていない私は、そんなの知りませんでした!!
「やる、やらないは金岡さんが決めることですが、とにかく証拠もないまま旦那さんを問い詰めたりしない方がいいです。言い訳されて終わるならまだいいですが、警戒して、ばれないようにやろうという方に行ってしまう恐れもあります。このカードがばれたなら、違うカードにすればいいやとか、サラ金で借りればいいやとかそっちの方に追い詰めてしまうかもしれません。」
と言われても・・・、聞きたくてしょうがありません。
でも、確かにお金遣いが荒いというだけじゃ、浮気しているという証拠にもならない。
開き直られたら終わりだし・・・。
その夜はどうしよう、どうしようと一睡もできないまま朝を迎えました。
結果的に、この時問い詰めないでかなり正解だったのですがその時の私は、もう、とにかくどうしていいか分からなくて目の前が真っ暗でした。
「おはよう。あれ?ずいぶん早いね。あのさあ、またちょっと今月厳しくて。お小遣いちょっと早めにしてくれないかな?」
起きてきた夫のこの一言で、浮気調査を決めました。
私がこんなに悩んでいるのに・・・いったいこの人何考えてるの?
聞きたい!今すぐ聞きたい。全部はっきりさせたい!!
でも、そんな私を止めたのはさきほどの野村さんの言葉でした。
やっぱり、はっきりさせよう。
このままだと、大変なことになる。
それだけは私にもはっきり分かりました。
手遅れになる前に、まずはお気軽にご相談下さい。
