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浮気調査

浮気調査をより良く行うために

浮気調査の目的は、人によって異なると思います。

・浮気調査によって不貞行為の証拠を入手し、有利な条件で離婚を進めたい。
・浮気の事実を確認して事実を知った上でも、できることならば夫婦関係を修復したい。
・とりあえず真実を知りたい。知った上でその時の気持ちでどうするか考えたい。

大きく分けると、上の3つの理由で頼まれる方が多いです。
いずれも、浮気の証拠を入手するところに変わりはありません。ただそれをどのように使うか、使用目的が変わってくるのです。

証拠を撮影

浮気の証拠は、パートナーの行動を監視する中で入手していきます。
慰謝料の請求等を考えているのであれば、浮気相手の住所など身元についても調べる必要があります。
また、浮気の慰謝料額は、婚姻期間、離婚するか否か、精神的苦痛の度合いや相手の資産、収入や地位等いろいろな条件で変動します。そのため、場合によってはこのような角度からの調査も必要となってきます。

浮気の証拠さえ入手すれば目的を達成するとお考えの方はこれで終了となります。

しかし、人間なかなかそうは単純に割り切れないものです。
不倫で多いケースとして、既婚者側は割り切った付き合いをしているが、未婚者側は離婚して自分と結婚してくれるという希望を抱いて交際していることも多いのです。この場合、夫婦関係の修復というのはそこまで難しくなく、2人が穏便に別れさえしてくれれば家庭に戻ってくるということも十分にありえます。 しかし、浮気の証拠を一度突き付けてしまえば夫婦関係は悪化して、逆に離婚の危機を高じさせるということもあるのです。

まずは現状を把握した上で、適切な対応をとっていくのが賢明なやり方です。この場合、浮気調査を行いいざという時のための保険として、不貞行為の証拠を入手する。そして、浮気相手と別れるように誘導していくのが無難です。

浮気をしているから浮気調査、離婚、慰謝料請求・・・と一遍通りに考えるのではなく、まずはどのような方法が一番適しているのかを考えるところから始めましょう。事実が明らかになっていく中で、気持ちが変わってくることもあります。

ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

着手前の準備

「何に疑惑を抱いたか」
「怪しい日時はわかるか」
「移動手段は何か」
「行動パターンは決まっているか」

これらの情報は、パートナーの以前と今の動きを見比べると目安が見えてきます。

・最近休日出勤が多い。
・週末に限って、打ち合わせがある。
・帰宅時間が遅い曜日がある。

その他、メールのやり取りやレシートなどで動きの予測がつく、最近ではSNSなどのオンライン上の情報からである程度わかるケースもあります。相手が判明している場合は、その人物に関しても同様に知っておくべきでしょう。

このように事前情報が多く揃っていれば、浮気調査の費用の負担を軽減できるようになります。
しかし、無理をして情報を集めたために、相手に調べていることを気付かれてしまったというケースもございます。
そうなった場合には、余計に費用がかかってしまったり、浮気調査自体を行えないこともあります。
リスクと費用のバランスを考え、その中で出来る手法を選ぶべきでしょう。

ある程度情報が入手でき、また日時が絞られたら、次は最終的にどうしたいのかもお考えください。

依頼の流れ

1.情報提供
依頼者様から、詳しい状況をお伺いします。

・浮気相手が特定できているのか、それとも素性が全くわからない状況なのか
・浮気相手と会うルーチンが絞り込めているのかどうか
・夫や妻の移動手段や行動パターンはある程度決まっているのか

など、まずは状況をお伺いし、それを元に浮気調査のプランを組み立てていく形となります。
その際にご予算もお伝えいただければ、可能な限り沿った形で細かくご提案いたします。
お気軽にお申しつけください。

2.ご契約
探偵社が浮気調査を請け負うためには、探偵業法に則った契約が必要となります。
書面で取り交わす必要がございますので、一度お会いしてお話しした上で契約を結ぶのが良いでしょう。
書類の保管については、特に対象者と同居されている場合には細心の注意を払ってください。

契約内容をよくご確認いただき、十分に納得いただいた上で調査契約をいたします。
面談にお越しいただいたとしても、その場で契約を強要するようなことはございません。
浮気調査の料金、キャンセル料、報告の方法についても細かく明記されております。

3.ご入金
見積書に沿った形で、調査料金をご入金いただきます。
浮気調査に限らず、全ての調査において基本原則として前金でいただいております。ただし浮気調査が長引いた場合など不足金が生じた場合には、後程ご精算いただく形となります。その逆で、浮気調査が早く終わった場合は、それに伴う差額をご返金いたします。

4.浮気調査に着手
浮気調査の実行日時については依頼者様と協議の上、決定いたします。基本的には依頼者様の要望を満たす形で、日程組みをしていきます。
ただし、現場の状況や相手の警戒度などによっては、とれる手段に制約が出てくることがございます。また、対象者の行動によっては、浮気調査を中断せざるを得ない場合もございます。事前には予測できないような不測の事態が起こった場合は、現場判断にて適切に対応いたします。このあたりにつきましては、具体的な事例を挙げて、事前にご説明いたします。

5.結果のご報告
必要に応じて書面で作成いたします。十分な結果が得られなかった場合、日程を調整して再度調査を行う場合もございます。また目的に応じたアドバイス、浮気防止工作などを検討されている場合は再度プランニングを行います。

相談をする上で、料金的な部分や手法など気になるかと思います。
ご不明点がありましたらお気軽にご相談ください。

浮気調査の料金体系

浮気調査の質問や、トラブルで一番多いのが金銭的な部分に関してです。

浮気調査を依頼してみたら、不当に費用を請求された、予め教えてもらえなかった経費を請求されたなどのトラブルが後を絶ちません。そのため弊社では、業者と依頼人とが対等な立場で行える料金体系にしております。
弊社の浮気調査は、稼働制の支払いシステムです。実際に動いた時間数に応じて算出。予めチャージしていただいてスタートしますが、早く終了した場合には余った残金をお返しします。

なお、業界全体で相場というものは決まっていません。(独占禁止法により、決めてはいけないことになっています。)そのため、料金は各社独自で決めており、その料金体系も、稼働制、パック制、成功報酬制等様々です。弊社でも案件や地域によりパックシステムを採用することもありますが、基本的には時間によって料金を計算するシステムとなります。

このような料金システムを採用しているのには理由があります。対象者の動き次第で、調査時間が大きく変わるためです。

対象となる人物の動きは、その人次第です。浮気をする日もあればしない日もあるでしょう。 しない日はまっすぐ帰ることもあると思います。その場合、一回の調査は短時間で終わる形になります。結局のところ、浮気調査は対象者の行動次第で、思ったよりも早く終わったり、その逆も考えられるのです。浮気相手と会う可能性がないと分かった時点で、張り込みや尾行を続ける意味はありません。費用の無駄で、別の日に改めてそれを使ったほうが自分のためです。

時間制であれば、相手の動きに合わせて中止・継続の判断ができます。支障の無い範囲で状況を依頼者様に報告します。必要ないと判断する場合は、そこまでで中断し、料金をおさえるという形を取れます。

確実に浮気をしているのであれば、多少無理をしてでも行うべきですが、毎日そのような行動をしてくれるとは限りません。金銭的リスクを度外視すれば、後の負担が大きくなります。出来る限り軽減できる形が理想でしょう。

料金の計算方法

対象となる人物だけでなく、浮気相手に関する情報も重要となります。
依頼をされる方の中には既に相手の素性が分かっている方もいらっしゃいます。
情報が多ければ、その分調べる量は少なくなりますので、そこに割く費用を軽減できます。
また、相手の素性が分かっていれば、尾行しやすい側を選ぶこともできて、選択肢も増えるのです。

浮気調査の料金は、以下のような要素で算出されます。

・自宅および勤務先の状況
自宅の出入り口や勤務先の出入り口の数が多ければ、その分人員が必要となります。

例えば駅直結型のオフィスビルの場合、駅に直接行ける出入り口、正面出入り口と二か所で張り込みをする必要があります。自宅に関しても閑静な住宅街なのであれば、張り込みのために車両が必要なケースがあります。また出入口を直視できない立地である場合も、挟み込む形での張り込みとなりますので、それに合わせてスタッフ数が必要となります。

・主な移動手段、交通手段
徒歩、電車、自転車、車両等移動手段は様々あります。

対象者の移動手段にあわせてこちらも行動しますので、自転車移動なのであればこちらも自転車を使用して尾行する形になります。車両が必要な場合は車両を用意します。移動手段に応じて準備するものがある場合、これについて費用がかかってきます。

・生活地域
自宅付近の状況により、先ほどお伝えした通り張り込みのために車両が必要なケース、また近隣住民に警戒されないように人員を都度変更する必要もあるでしょう。

・警戒度や行動パターン、運転等の性格
すでに浮気をしているかどうかを言及している場合、調べられているのではないかと考え警戒している恐れがあります。その場合浮気調査も難航する可能性が出てきます。また運転が荒い相手なのであれば必要以上にこちらも注意して尾行をしなければなりません。行動パターンや相手の性格によっても浮気調査の方法は変わるのです。

情報が不足している場合、まずはその情報取得から行います。
ほとんどのケースがパートナーの浮気を疑って依頼をするため、基本的な情報は揃っているでしょう。
しかし、日時が絞れていない場合は調べても結果が出ないということもあります。

場合によってはパートナーではなく、浮気相手を直接調べる形を取る時もあります。
また移動手段や張り込み場所の環境により人員を増やす必要があります。その分料金に反映します。

基本料金は時間制となっており、動員するスタッフの数によりますが、一時間25,000~30,000円となります。また車両を必要とする場合は車両費が15,000円~(※ガソリン代、高速代含む)、地域により出張費用もかかります。

案件によって難易度も変わってきますので、まずは一度お問い合わせください。

費用を抑えるポイント

浮気調査の費用をおさえるポイントは、どの程度相手の情報をもっているか、行動パターンを知っているかです。

浮気調査の費用は稼働時間や日数と比例します。
つまり事前に浮気をする日が分かり絞り込むことができれば、その分費用を抑えることができます。パートナーの動きが事前に予測着くのであればロスも少なるでしょう。費用をおさえるために、また効率よく浮気調査を進めていくために、まずはご自身で集められる情報を集めてみましょう。

ご夫婦の場合、朝出ていく時にその日の服装がわかります。また移動手段についてもある程度把握できるケースが多いです。平日の浮気調査では退勤時からスタートすることが多く、服装や移動手段がわかっていることはプラスとなります。

情報は多いほど浮気調査に役立ちます。ただその情報を故意に集めようとすることで、配偶者が警戒してしまうリスクも発生します。毎日一緒に生活していれば、なおさら依頼者様の言動の変化を感じ取るものです。しかも、浮気をしているわけですから、ただでさえ、配偶者はナーバスになっているのです。依頼者様には無理のない範囲で情報を集めていただきたいと思います。

なお、ここでいう情報とは客観的なものです。
明確な行動がわかっているのであれば、それに合わせて調査を行えば、無駄なく進められます。

具体的には、以下のような情報を用意しておくと浮気調査を行う上で、費用の軽減につながります。
・パートナーの普段の行動(出社時間・退社時間・休日の起床時間)
・浮気相手の情報(住所・容姿・勤務先等)
・浮気をするであろう曜日・時間
・会っている場所
・対象者らのSNSなどの情報

浮気調査は、証拠取得をするために費用を支払うわけで、それが達成できないのであれば意味がありません。安価で請け負う業者の多くは、アルバイトを利用したり、本来カバーしきれないケースで一人で行っているところもあるでしょう。能力的に不十分な調査員が調査を行い、対象者に気付かれたり、証拠が取れないというケースもあるでしょう。

特に理由が無く料金が安いところでは、このようなリスクが高まってしまうのです。無駄に支払う結果にもなるでしょう。一概に料金的な部分のみを見て比べるのではなく、対応力や技術力、誠実さなど全体をみて業者選びをするべきです。

慰謝料の相場。証拠能力について

婚姻関係にあるパートナーの浮気によって精神的な苦痛を味わったということで、不倫相手に対して慰謝料請求という手段を講じることができます。

パートナーの浮気によって傷つけられた妻、あるいは夫は、渦中にあってもっとも非がない存在となります。したがって、不貞行為によって被った精神的被害を金銭に換算して要求できるというわけです。

もちろん、慰謝料を請求するからには確固たる証拠が必要となります。

伝聞証拠や状況証拠、あるいは口頭による告白では、土壇場で翻される可能性もあります。客観的な証拠なしに相手を訴えてしまうと、逆に名誉を毀損されたとして告訴されてしまうかもしれません。相手が特定できた段階で詰め寄りたいお気持ちはわかりますが、確実に浮気している証拠を入手するまでは虎視眈々と状況を見守る冷静さが必要なのです。

慰謝料請求をする上で必要な証拠とは?

■探偵社などの調査により得た行動記録
行動記録とはターゲットの動きや第二ターゲットとの密会、またホテルの出入りなど客観的に見て不貞行為が行われていたという証拠。報告書や写真、動画などが主なものとなる。

■調査員及び第三者の証言
第三者の供述も証拠となります。実際に現場を見た人物が証言をする形となります。

■メールや通信履歴、レシートなどの物的証拠
これだけの証拠だけで訴えを起こすのは難しいですが、上記行動記録と一緒に用意しておくと効果があります。

これらの証拠をもとに話し合いを行います。

証拠があるからと言っていきなり裁判を起こすわけではありません。基本的には協議、つまりお互いで話し合いをしながら決着をつけます。この手の争いで一番多く解決するのが協議です。弁護士を間に入れる方も多いでしょう。示談や和解という言い方もします。

慰謝料の相場ってどのくらい!?

慰謝料の相場としては100~200万円程度が多いと言われていますが、これはあくまで平均額です。資産がある方の場合、この金額よりも高額となります。

慰謝料請求については、相手の経済状況なども踏まえて決定しなければいけないので、弁護士にご相談された方がいいでしょう。この場合も、確固たる証拠がないと強気な請求ができなくなるので、やはり証拠の入手は必須です。

慰謝料請求をスムーズに行うためにも、以下の通り内容をまとめておきます。

・当事者が認めたところで発言や態度を翻さないとは限らない。
・確実な証拠とは写真や映像媒体で捉えた客観性の高いものである。
・浮気相手が特定できたからと言って証拠もない段階で攻めないようにする。

また、慰謝料請求にも時効があります。

法的に見ると、不倫相手やパートナーに慰謝料請求ができるのは3年以内と言われています。そのときに慰謝料請求まで考えていなかったとしても、後で気持ちが変わってからでは手遅れです。浮気をした側も罪悪感が薄れて、慰謝料の支払いを渋ることも考えられます。何の行動も起こさず、ただ時間を置いても事態は好転しません。

終わってしまった過去の浮気を調査することも不可能なので、"鉄は熱いうちに打て"の言葉通り、早い段階で動かれることをお勧めします。