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女探偵のひとりごと--------062---------- |
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「 離婚させたいと思う気持ち 」 |
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先日、出張先でたまたま読んだ中日新聞だったかな・・・
藤田 宜永さんの連載小説が載っていたのですが、
戦力外通告だとかそんなタイトルだった気がしますが
かなり面白かった&ためになる内容でしたよ。
単行本で出たら買おうっと。
不倫中の人、不倫にあこがれる人は読むべし!って内容。
特に、「不倫中の男の言う仮定法は、本気で実行するつもりはない」
ってフレーズがううーん、お見事!って思いましたね。
もちろん、皆がそうではないとは思いますよ。
奥さんも子供も捨てて、愛人に走る人もいるわけですから
そういう一部の人は除く、ではあると思うけど
大概は当っているんじゃないかなーって思った。
・ 奥さんと知り合う前に君と出会っていれば(仮定法でしょ?)
・ もし、子供がいなかったら(これも仮定法よね!)
・ 奥さんが離婚を申し出てくれれば(これも)
・ 君と一緒に住んだら(これも)
・ 君と結婚できたら(これも・・・!!)
全部そうじゃん!と垣原は色んなセリフを思いついてしまった訳です。
不倫中の女性が
別れさせ屋工作を依頼するっていうのは、たいてい一つの区切りなんじゃないかと思う。
彼のことがすきで、好きで、一緒になりたくて。
でも、彼には奥さんも子供もいる。
なかなか別れてくれない。
で、行き詰る。どうしようかという選択肢の中に、工作を選ぶ方がいる。
いつまでも独身女性を待たせるってこと自体、
結局、悪いのは男の方ってケースが多いとは思いますが、
はい、もう一度いいますね。
「不倫中の男の言う仮定法は、本気で実行するつもりはない」
ここに惑わされないように。それを踏まえてでも離婚させたいと
思う相手なのか。よーく考えて、工作を依頼してもしダメだったら
その男とは別れる、くらいの意識で臨んだ方がよろしいかと。
しかし、地方紙ってなかなか東京では読めないので
出張先での密かな楽しみだったりします☆
ま、読んでる時間がない!ってことが殆どなので
持ち帰って読むんですけどね。あなどれません。全国紙より面白いかも!
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