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女探偵のひとりごと--------045---------- |
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「復縁について思うこと」 |
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復縁工作で、依頼者側に復縁の支障となる原因がある場合、
「変わらないといけない」ということになります。
ここでいう、依頼者側の原因とは、性格・容姿等々だったり
ひとことでは言えない。ですが、依頼者の自己判断ではなく
第三者からの情報であったり、
対象者から聞けた本音であったり、要するに客観的に見た分析
っていうところですね。
「顔も見たくないって言われるくらい嫌われた」
「連絡も無視される」
っていうレベルになってくると、大体自己改革は必須です。
逆に言えばね、暴論かもしれないけど
今の自分をAとすると、外見も性格も前とは大分違うBに
なってしまえばいいだけ。
何で変わらないといけないの?
ありのままの私を愛して欲しい、と思うかもしれませんが
もう既に一度とことん嫌われた人間がそこまで贅沢を言っていたらダメ。
せっかく工作自体がうまくいっていても実際のお付き合いになったら
また破綻してしまいます。
悪くないですよ、自己改革って。
Aの姿、性格のままだと向こうもトラウマがよみがえってきたりしますが、
Bになってしまったほうが依頼者自身うまく振舞うことができたりもする。
おまけに、新鮮な感覚っていうのも味わえたりしますから。
でも、自分で考えてやっても外すことが多いから
第三者の意見は取り入れないとダメです。これは絶対に。
彼、彼女が好きだった部分はうまく残して
(実は)ここが嫌だったって思われてた部分を変える。
これは一人じゃできませんからね。
逆になっちゃうと最悪だし・・・。
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