探偵ロゴ ニュース2007 ニュースプラスワン

当社は
別れさせ屋探偵として
マスコミ多数出演

地図

女探偵のひとりごと

HOME>>探偵コラム>>女探偵のひとりごと>>こんにちわ。

こんにちわ。

何だか今日はいつもと違う。革靴の音も街から薄れ、車内の座席も顔を覗かせています。そういえば、お盆休み。世の中の動きに鈍感な自分に焦りを覚えつつ、調査に、工作に、邁進している日々ですわ。まるで、専業主婦になって流行に取り残されていく自分に不安を感じるのと同じかもしれません。海に行ったのと聞かれて頷く自分が悲しい。張り込み焼けなんて意地でも言えませんからね。

さて、世間は夏休み真っ盛り、皆様はどんな夏休みをお過ごしでしょうか。

人間の心理として、お休みになると寂しくなるのかこの時期は出会い系トラブルもとっても増えるのです。

わざわざ出会いを探しに行かなくても、大してお金をかけなくても、携帯電話一つあれば相手が探せる。目的は決まっているワケだから話は早い。しかも気にいらなければ返信しなければいい。とっても便利な時代ですよね。ふられても、実際面と向かって言われるよりショックは少ない。そんなこんなでいい面はたくさんあります。しかも、はまるんですよね。実際会うとまではいかなくても、メル友とやり取りして実生活では言えないようなことも気軽にいえちゃったり・・・。

でも、「FAX探偵ドットコム」に寄せられる相談の多さを見る限り、素敵な出会いばかりではないことがひしひしと感じますね。。私自身の経験からも、出会い系で知り合った関係は、長続きしないケースが殆どなのではないかと思います。

知り合ってしまえば、きっかけなんて関係ないという考え方もアリだと思う。純粋な趣味仲間募集とか、普段の生活では知り合えない相手も見つかっていいかもしれない。

そりゃ、中には運命の出会いをする二人もいるでしょう。

けど!金なーい、出会いなーい、やりたーい・・・こんなことばっかり考えてアクセスしている人がまず殆どではないでしょうか。語弊があるかもしれないですけどね。

でも・・・理想の相手って?

見た目がよくて、性格がよくて、高収入で、自慢できる仕事についていて、車を持っていて、うるさい親がいなくて・・・?ってそんな相手は実生活でもなかなかいないのにと思いません?しかもいたら大抵彼氏・彼女がくっついているのが世の中の相場。もともともてない人間が出会い系に走って急にもてもてになるかよ!お前の顔を鏡で見てから出直せよ!と男性誌の広告を見るたびに突っ込みいれたくなる今日この頃です。

私が目にするトラブルは・・・

1. それまで普通にやり取りしていたのに、いきなり連絡がつかなくなる。→なんで?
2. 一度会ったら連絡が来なくなった。→どうして?私何かいけなかった?
3. お金を貸した、貸して欲しいといわれる。→返してくれるの?
4. レイプ・強盗など双方の目的の食い違い、というか思いっきり犯罪。→怖すぎる!
5. 相手の言っていることが本当かどうか信用できない→信じたいのに・・・
6. いつまでたっても、住所や仕事場を明かしてくれない→怪しい!
7. ストーカーになってしまった→家もばれてるしどうしよう・・・
8. 自分との関係をネタに脅迫されている→そんなつもりじゃなかったのに!
9. 実は結婚してるんじゃないか→不審な行動が多い
10.知り合った場所が場所だからと気にしてまわりに本当のことを言えない

とざっと挙げるとこんな感じのケースが多いですね。

特に、探偵に頼むような事態になるのは行方探し、金銭トラブル、結婚の有無がベスト3、次いでストーカーでしょうか。しかも事情が事情ゆえ自分で解決できる方法が殆どないことが多い。共通の知人などがいない、相手の身元が分からないということが事態をますます困難にさせているのです。

世の中そんなに甘くない。今回は辛口になってしまいましたが、みなさんも、くれぐれも出会い系のワナにお気をつけ下さいね。

ご自分で解決できない時は、いつでもご相談下さい。


人はなぜ浮気するのか~浮気調査から見た傾向と対策~


昔っから言われているテーマです。そしてなくならないテーマでもある。(多分)

浮気にもパターンはいくつかあって、特に浮気調査にまで発展する事態になってくるのは

・配偶者の浮気
・婚約者の浮気
・浮気癖があり同じことをいつもいつも繰り返す彼〔彼女〕
・浮気により性病を移された
・ 風俗通いが止まらない
・ 浮気相手に奪われた

といったところでしょうか。やっぱり配偶者の浮気調査、婚約者の浮気調査が多いのですがこれは慰謝料が取れる、とか、離婚の際に親権が取りたい、とか

人生の節目となる際の依頼が多いですね。全般的に女性が浮気する側になっているケースが増えてきているのも女が強くなってきてるってことでいいんだか、悪いんだか・・・。彼の浮気調査をして浮気相手を特定→相手のところに乗り込むからそれも着いて来て欲しい!なんて強い女の子から、彼女の浮気相手を突き止めて、、、でもその先は自分じゃ何もできないから何とかして~っていう男性も多いしね。されてる方が弱い立場なのは見てるこっちもツライのです。

数ある中でも、浮気調査でみてきた人の性格と傾向によって分けると 

(1)下半身で生きているタイプ
(2)浮気というよりも本気になってしまうタイプ
(3)若い頃マジメ過ぎて、ある程度の年齢になってから急に目覚めるパターン 

特に、一番タチの悪いのは?のパターンですね。私のところに寄せられる浮気調査の相談でも?のケースが一番周囲に迷惑をかけているんですよ。周囲の方がどうにもならなくなって頼んでくるというケースも多い。また、本人に自覚がないのもこのタイプ・・・。

例えば、?の場合は浮気調査を行っていちいち特定して問い詰めたり別れさせたりしてたらキリがない。そういう場合は奥の手があります。つまり浮気というのは脱毛と一緒でですね、抜けば見えなくなるけど毛根に残っていてまた生えてくる。一つ一つの毛根を潰すしかないんだけど、それにはコツがいる。え?分かりにくいって?要するに懲りるようにするんですがここではちょっと書けないので興味のある方は直接メールしてね!?の場合は、追いかければ追いかける程不利。そして人間の心理として新しいモノが良く見えるのは当然のこと。ここは責めないでじっと待った方がまだマシです。かつ、エッチのテクニックを磨く、ダイエットをする、そういった王道取り戻しパターンが効くのはこのケースですね。自力でも見込みがあるケースとも言えるでしょう。

さて、問題の?のケースですがきっかけはホントに些細なことが多いみたいです。でも、でもね、その裏に「途中で気づいて止めてほしかったのに気づいてくれなかった。もう私のことは興味ないのね」なんていうすれ違いもあったりするの。で、根がマジメだから適当にうまく遊んで別れるって芸当ができない。途中で降りればいいのに高くまで登りすぎて木から降りれなくなってるネコと一緒なのかもね。予防策としては、若い頃に散々遊ぶ、痛い目にも遭っておく、でもこれじゃ手遅れだからそうならないように上に書いたみたいに「サイン」に気づいてあげること。ひどくなる前にね。でも、このタイプは深みにはまっちゃうと家事もしなくなったり、子供の面倒見ないで男に会いに行っちゃったり・・・と周囲が目に入らなくなってトコトンまで行っちゃうから注意が必要なの。

本当は、ドカーンととっちめてやりたいなあと思ったりもするのですが依頼人さんの方が「穏便に済ませたい」「できれば本人に気づかれないで別れさせて、家庭に戻ってきてくれればそれでいい」なんて弱気なことも多いワケ。ううーこれじゃあ浮気されちゃうよ、もっとばしっと言えばいいのに・・・なんて思っちゃうこともありますが。でも、別れて戻ってきても責めない、これって意外とできそうでできない事ですがとても重要なんです。例えば別れさせ工作がうまくいって、責めないようにとアドバイスしても、これが守れないと結局破綻しちゃうこともありますから。責められると自分がしたことを忘れて優しいコトバを掛けてくれる人の方へ逃げたくなるのも人間ですから・・・。浮気された方が苦しむのって割りに合わないんですけどこれはもう、惚れた弱みってヤツですよね。何があっても許してくれるという安心感、うーん、うらやましいかも・・・。私もそんな相手に出会いたーい!!!!

ひとりごとメニューに戻る

探偵コラムへ

トップページに戻る