結婚を意識していた矢先の失恋。どうしても復縁したい!

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復縁屋

復縁屋が考える相談の心理

どうしても復縁したい

ただ漠然と復縁したい、というのではなく、どうしても復縁したい、という方はそう思うだけの理由があるものです。
彼じゃないとダメ、彼女じゃないといけない…。
そう思うワケは好きな気持ちがあるからというのは当たり前として、結婚を考えていたから、というケースが多い。

我々復縁屋に寄せられる相談では、
・順調に付き合っていたはずなのに相手に振られてしまった。でもどうしても復縁したい。
・お互いに結婚を意識していた。だからどうしても復縁したい。
・結婚前提で親や友人にも紹介していたから、どうしても復縁したい。
といった内容が多く、その中でも特に30代の女性からのものが目立つ。
結婚、そして子供を産むなら早く産みたいと強く意識する年齢ということもあるでしょう。
将来の事を考えていたのに失恋したわけですから、尚更そのショックは大きく、相手に対するこだわりも強くなって当然なのかもしれません。

その言葉、禁句ですよ

お互いに結婚を意識しあった二人ならば、復縁は決して不可能ということはありません。
相手に振られた場合は、自分に原因があると思い込んでしまいがちですが、自分を責めるだけでなく、一度冷静になって原因をしっかりと考えれば道が開けてくることを復縁屋は知っています。
そこで気をつけなくてはならないことが1つ。
どうしても復縁したい、という想いにばかり囚われると、自分を抑えきれなくなり、暴走しがちになります。本気になりすぎると感情の矛先が相手に向き、攻撃的になることもしばしば。

別れた直後、相手は少なからず罪悪感を抱いているものです。
そこであなたが攻撃的に相手を追いかければどうなるか?
相手は「別れたい」という意志をあなたに伝えているのに、「一度会ってしっかり話したい」なんて言ってしまうと、その場から逃げ出したい気持ちに駆られることでしょう。
実は別れの原因が相手にあったならば、なおさら相手は尻込みしてしまいます。どんな事情があったのかわからない時は問い詰めてはいけません。相手にとっては一番触れられたくない部分なのです。
復縁屋が工作を行う場合は、このデリケートな部分をそっと探っていく方法が1つのポイントになりますね。

求めるな、さらば与えられん

自分で状況を打開するならば、ある程度の時間を置き、自然な態度で接することが大事です。振られた側の方が、立場が弱いのは自明の理。すぐに多くを求めてはいけません。
共通の知人の近況など返信を求めないようなメールから始まり、徐々に「最近どうしてる?」「仕事は順調?」といった内容にシフトしていく。
時間が経てば、相手の方から心の内を話してくれることもあるでしょう。

そして別れた時の状況や自分の言動などを振り返ってみましょう。
復縁への鍵となるものは人それぞれですが、二人の関係を客観的に見つめ直すことで新たに浮かび上がってくるものがあるはずですよ。

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