別れの理由の向こう側~よりを戻すために

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復縁屋

よりを戻すためには恋人時代を思い出せ

別れの理由

我々復縁屋は、元カノや元カレとよりを戻すために復縁する方法を知りたい、というご相談を日々受けていますが、その際にお尋ねすることがあります。
それは、お二人が恋人だった時の様子です。
現在進行形でも過去のことでも、恋人をよく理解しているつもりで実は知らない、ということが多い。
「私は元カレのことはすべてわかっている。」「僕は元カノの性格は完璧に把握しています。」このようにおっしゃる方は結構多いのですが、わかっているならば復縁を模索する事態になっていないわけで・・・。
思い出は美化されるものと言うが、自分が相手をよくわかっていなかったことをまず理解する。そして相手にはこんな不満があったんじゃないかと想像する。この作業無しには、よりを戻すこと、復縁のきっかけをつかむことは難しい。

どんなに仲の良かったカップルでも、口に出さないだけで不満はあったはず。
束縛がきつい、店員に対する態度が悪い、2人で一緒にいる時でも携帯をいじっている、といった時間的空間的なものから、もっと好きって言って欲しい、ベタベタしたい、といった愛情表現の問題などもよく耳にする不満だ。
それらの中で、男女で真逆の不満というものがあり、別れの原因になりやすい。

男と女は平行線 重なるきっかけは喧嘩かも

女性が彼氏に持つ不満は、
・自分からぜんぜん連絡してこない。もっとマメに連絡が欲しい。
・デートプランがイマイチ。いつも同じような所ばかりに行く。自分の行きたいところじゃなくて私の喜ぶ場所に連れて行って欲しい。
・デートはいつも割り勘。たまには奢って欲しい。

それに対し男性が彼女に持つ不満は、
・連絡が少ないことに文句を言わないでほしい。仕事で忙しい時もあることをなんでわかってくれないのか。
・たまには自分もデートプランを考えろ。
・奢ってもらうのが当たり前だと思っている。自分も働いているのだから自分の分を払うのは当たり前だ。

相手には言わなくてもお互いこんな風に思っている。
喧嘩でもなんでも、どこかで不満をぶつけあうきっかけがあれば良いのだが、女性の場合は「喧嘩になるくらいなら…」「嫌われてしまうかも…」と我慢してしまうことが多い。
男性の場合は本音を話すこと自体が「格好悪い」と思ったり、彼女に「小さい男」と思われたくないとプライドが邪魔することもある。
復縁屋工作を行い、工作員が対象者から恋愛話を聞き出す。それがきっかけとなって初めて元カレや元カノの不満が分かる。そしてその内容を聞いて依頼者様が驚く…なんてことはよくあるのです。
交際中に相手がどういう不満を感じていたのか。
別れの理由のさらに手前にあたるこの部分を探り出すことができれば、よりを戻すきっかけにつながることだろう。

復縁屋の仮説

男は浮気をする生き物だ!
実は広く浸透しているこの言葉が、女性に多大なる影響を及ぼしているのかもしれない。
先ほどの女性の不満を思い出してみよう。
連絡が少ない話にしてもデートプランの話にしても割り勘の話にしてもそう。
私のことを大事にしていない、私のことを見てくれていない、私のためにお金を使ってくれない、と感じてしまう。
行きつく先は、男は浮気をする生き物=他に誰かいるからだ、となる。そうなれば束縛もきつくなり、携帯チェックもスタート。なんでも怪しく見え、まさに悪循環が始まる。
やがて疑われた男は彼女に嫌気がさし、弁明しない彼氏を見て女は確信を深める…。

誰が言ったか知らないが、誰も得しない言葉なのは間違いない。

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