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3月 増刊号 別れのセリフ
祝!WBC日本優勝!!
ほらね、やっぱり探偵土谷が言ったようにWBC盛り上がったでしょ!?
サッカーWカップに比べて、当初は盛り上がりにかけたけど、イチローの戦略的な(?)盛り上げ作戦も功を奏して、優勝と言うおまけまでついて、
日本列島が沸きました。
誰も最初のひくーい盛り上がりのことなんか忘れてるし・・・。
そんな歴史的な第一回大会を終えたWBC。王ジャパンの面々はチームとは"別れ"を告げ、また自分の本拠地に帰っていきます。
そして"別れ"と言えば、まさしく今、身近に溢れています。
学生はこの3月・4月は"卒業・入学シーズン"
社会人はこの3月・4月は"退職・異動シーズン"
あわただしく、民族大移動が行われるのが春なのです。
そして恋愛にも別れがつきもの・・。
誰しもが大なり小なり"別れ"を経験してきていることでしょう。ただ仕事や学校といった枠組みの中での"別れ"とは異なり、恋愛における"別れ"は人間関係において、感情や心の中において発生します。
そのため後悔する別れもあれば、別れたい!と願っての"別れ"も存在します。
そんな多種多様な"別れ"の舞台で我々探偵が一役かっていることもあります。
縁切り工作や別れさせ工作といった工作一般でもそうですし、浮気調査の結果、クロの証拠が出て、依頼人様が別れに踏み切るといったこともあります。
そういった意味では、探偵は人より多くの別れを見てきているのかもしれません。
そして身近な出来事、とも言えるでしょう。
"別れ"から思いつくものとして、
恋人との別れ、
仲間との別れ、
友人との別れ、
肉親との別れ、
など、人との"別れ"があげられますが、
"別れ"のときにあなたはどんな言葉を相手にかけますか?
そしてこれまでに、"別れ"のときにどんな言葉を受けたでしょう。
"別れ"という感情的なシュチュエーションの中では、言葉はより重みを増します。普段の会話は覚えていなくても、別れのときの言葉はより深く、記憶の谷に刻み込まれます。
その言葉がキレイな思い出の一つとなることもあるでしょうし、後悔の塊になることもあります。
"別れ"の舞台では台詞が大事なんですね。
- 2006.03『ジーコ監督の苦悩』
- 2006.02『増刊号 土谷と千葉ロッテ』
- 2006.02『復縁したいと思う夜』
- 2006.01『増刊号 探偵用語の基礎知識』
- 2006.01『土谷が別れさせ工作のターゲットに!?』
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