 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
浮気調査ならFAX探偵ドットコム (c)2003. FAX Tantei.com all rights reserved. |
|
 |
女バツイチ探偵奮闘記--------013---------- |
|
|
「探偵社の選び方」
|
|
|
|
「離婚工作」という突破口を見つけて舞い上がっていたけれど、
どの探偵社に問い合わせをしようか・・・すっごく迷いましたよ。
だって、探偵社に電話したことなんて人生で一度もなかったんですから。
怖い人が出てきたらどうしよう。こんな悩み相談していいのかしら?
やっぱり大手の探偵社がいいのか、女性向けの探偵社がいいのか・・・。
HPを見ていても選ぶのが難しい、っていうのが本音。
「離婚相談」ではなく、「離婚工作」を相談しようとしているんですから
神経質にもなります。
探偵社に電話したり、相談したことですら絶対にバレたくないって気持ちでいっぱいですから。
・・・依頼しようと思っている人にとって、一番悩むこと。
自分の秘密を明かすわけですから、慎重になって当然です。
実際、悪徳業者に捕まると、あとあと恐喝されたりする可能性もありますから。
私が最初に考えていた探偵社選びのポイントは、
・ 私が考えていることに、的確なアドバイスをしてくれること。
・ 探偵社で面談をすること。で、その探偵社も人目につきにくい場所にあること。
でした。少ないと思うでしょう?これ以上は思い浮かばなくて・・・
「離婚工作」自体がよくわかっていないから、とことん聞いて、納得いく説明をしてくれる探偵社ってことが、まず第一だったの。
メールじゃ上手く伝わらないような気もするし、やっぱり電話???
ちょっとビビるなぁ・・・勇気がいるなぁ・・・自宅からかけて証拠が残ったら
嫌だし、かといって公衆電話も落ち着かないし・・・。
どこにかけるかの前に、どこからかけるかで悩んでました(笑)
考えてもしょうがない!嫌なら切ればいいんだもん、と決心するのに
数日かかりましたから・・・。
検索サイトの上から順番にかけてみることに。
四軒目の電話までは、気持ちが慌てていて相手にもうまく伝えられないし、
向こうがイライラしてる感じも伝わってきて話がうまく進まなかったんです。
でも、この失敗で何を聞かれるのかもだいたいわかったし、学習したのは次のようなこと。自分の言いたいこと、聞きたいことをちゃんと決めてからかけたほうがいい、
メモにまとめたりしておいた方が、聞き忘れたりしないです。
あと、相手の情報(どういった関係の相手か、どういった状況なのか)とか聞かれることもあるので経緯や情報はまとめておいた方がいい。
金額を何も考えないで聞くよりも、ある程度予算の腹積もりをしてから聞いた方がいい。
どういった方法で工作をするのかは、状況を聞く前に「○○です」って決め付けられるとこは良くない。状況を聞く前に金額を言うところも同じ。聞かないで料金を言うところは、
後から考えると何で?って思いました。どういった状況か聞かれた場合は素直に言ってついでに相談もしちゃった方が結局は話もちゃんと通じるし、話の中で新たな疑問とか質問も出てきて具体的に聞きやすい。
成功報酬制のところは、どこからが成功なのかちゃんと聞く。これも、よく聞かないと
納得できない内容で成功報酬払いたくないもんね。
ざっと思い出すとこんな感じかな。やっぱり何件かかけるうちに学習しちゃいました。
あと、重要な料金のことだけど、これは探偵社によって様々。
腑に落ちなかった料金体系もありましたよ。
・ パック料金制
これって、想定している料金なんだけれど、想定通りに行かなかったらどうなるの?って思いました。オーバーしちゃいましたってことは言ってくるだろうけれど。
最初から多めの金額で設定しているに決まってる、って思えちゃう。
途中で変更したい、なんて言ったらモメそう。
やってもいないのにどうして言い切れるのかが不思議。
うちのダンナがたった2ヶ月で攻略できるとは思えないんだけど・・・。
ずるずる延長されて料金だけ取られそうな予感がしちゃった。
・ 成功報酬制
成功報酬って何?
成功したら払う料金ってことらしいんだけど・・・
これって工作料金とはまた別物らしい。ってことは余計に払うって事に思える。
調査・工作の基本料金はしっかり取るわけだから、
成功しなくても探偵社は儲かるわけよね??
成功したらボーナスを払えって言っているみたい。
大体、いくら払うのかもはっきりしない。納得いかない。
成功報酬制って響きは魅力的に感じるけど実際どうなの・・・?
実際、成功したかどうかってどうやって判断するワケ??
聞いても、それって成功なの?って答えが返ってきたところもあって微妙・・・。
・完全成功報酬制
この資本主義の世の中に、失敗したら料金が1円もかからないってありえないでしょ?
本当だったら嬉しいけど、どうなんだろうと思って
よーく聞いて見たら、「調査料金はかかる」とか「当社の基準に一致しない人は完全成功報酬制は適用できません」とか・・・。これじゃ、行ったら実際にはないチラシの目玉商品みたいじゃない!
冷静に考えたら人件費とかかかるのに、それはありえないと思ったわ。
以前、親類が浮気調査を頼んだことがあったので、浮気調査の料金がけっこうかかることは知っていたの。なのに・・・浮気調査の料金より安いようなお金で人の気持ちを変えるなんて大作業ができるって何かうそ臭い・・・。依頼人として、高額の料金がかかるであろうことは覚悟できてるんだから、内訳が納得できなかったり、あえて出したくないって気になるような説明をしてくる探偵社は止めておいたほうが正解。
向こうも業者である以上、調査工作料金自体が利益を含んでないわけがないんだから、やった分だけの料金を払う、ってことなら納得がいくわけ。
やった振りしてやってないことだってあるかも知れない。
でもまともな探偵社だったら、自分たちはこれだけの調査をしているって事実を依頼人に報告できるはずだし、するはず。
・・・料金体系の王道とは!!
調査工作にかかった料金のみ。
調査工作にかかった料金と報告内容が合っている事。
調査工作をちゃんとしていることを証明できる報告内容。
これなら納得できるはず。
ちゃんとした探偵社ほど、依頼人の信用に応えようとキチッとするのが当たり前でしょ。
数社に電話での問い合わせをした結果、いろんな事が判ってきたわけ。
探偵社選びのポイントがはっきりしてくれば、探偵社も絞れるはず。
ここまできて又戻るようだけど、私の探偵社への要望も増えちゃいました。
・ 料金体系・・・かかった費用・経費が基本。
・ 調査報告書には写真添付が原則
・ 事務所で面談すること
・ 24時間対応してくれること
・ 面談する際に、女性の相談員がいること
・ 工作途中で変更が可能なこと
これらのことを満たしている探偵社に依頼しよう。
これからが本番。
いざ!! 探偵社探し!!
人間、意識し出すと急に目に入ってくるもので不思議。街を歩いていても「○○探偵社」なんて看板を見ると気になっちゃって気になっちゃって!
今まで全然気づかなかったのにね・・・。
でも、あんなに堂々と看板を出してるオフィスにはちょっと面談に行けない!って
思った。だって「○○さん(旧姓ね)の奥さんが探偵社に入っていった。」って
誰かに見られてダンナに告げ口されたら!!と思うとぞっとしますからね。
壁に耳あり、障子に目あり、ですよ。最初、ネットで見て豪華な事務所なところの方が
安心なのかしら・・・と思っていたんですが、色々調べだすと逆に思えてきたんです。
マンションの一室にあるような探偵社って、怪しい〜!!って思ってたんですが、
万が一、誰かに見られても「ちょっとお友達のところに〜」や何とでも
言い訳できますからね。逆に、一見して探偵社って分からないところの方が実は依頼人のことを考えてくれているのでは?と発想が変わりましたもの。
看板も出てないなんて怪しい、から看板が出てるとこに入るなんて見られたら大変!ってそこまで冷静に考えられるようになったのは大進歩。
あと、これは後から知った話ですがオフィスビル等に入っている探偵社だと、
ビル自体が閉まってしまうので遅い時間の来社などはできないというところも。
何が起きるか分からない工作、24時間対応してくれるところの方が安心ですよね。
見た目の豪華さで選ばない方がいいかも・・・って思った私の直感は外れてなかったみたい!
落ち着いて電話をかけ、(ちゃんと、看板出てるかなど事務所の構造もチェック入れちゃいました 笑)いくつかの探偵社をピックアップしました。
一つ目の壁を乗り越えた気分。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|